FC2ブログ
2014-12-11 (Thu)
巨大な船の中で "聖なるもの" を丁重に "新しい船" へと運び出す儀式をしています。

その後、つぎつぎと 人々が戸をくぐって新しい船へと乗り移っていきます。
わたしは、戸口で誘導している男性の意識に同化していきました。

新しい船に人々が移動した後の 古い船の中は薄暗く、
取り残された "みたま達" が 床から天井まで
まるで陳列棚に並べられたかのように 整頓され ゆらめき 静まり返っています。
とても侘しく 哀しい情景です。

誘導役の男性は、その "みたま達" に向かい あざけるように言いました。

"神をないがしろにしているからこういうことになるんだ"

と強い口調で責め立てています。

そして 男性が 自分も新しい船に乗り移ろうとした時、
すでに戸が閉まっていたのです。

いぶかしく思いながら、慌てて戸を開けると
色彩豊かな美しい模様の布団で 戸がふさがれて外に出られません。
何度も何度も戸を開け続けても 美しい布団が際限なく積まれてくるのです。

なぜ自分が閉じ込められなくてはいけないのか?
人々が新しい船に移動する手伝いをしていたというのに!

と納得がいきません。
そして ハッと気が付きます。
偉そうに 取り残された "みたま達" をあざけり、責め立ててしまった自分の愚かさに…。


〔2014年11月23日未明の夢体験/琴音〕
-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-

前日の夢体験 「神のまなざし」
とは真逆の夢を見させて頂きました(._.)

その時は あまり深く考えず 簡単に書き留めておいたのですが、
こうしてまとめさせて頂くと多くの示唆に富んでいるように思えてきます。

《ご参照》
「ガイア・アセンション」より
   →最終変容へ進む地球と人類-サナンダとの対話  

皇帝ダリア

よき一日となりますように

スポンサーサイト
| 魂の体験記録 | ▲ページトップに戻る