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2014-12-09 (Tue)
眠りの中で パッと目が覚めた時、海の上にいました。
物質ではない夢の中のカラダで、意識ははっきりしています。
少し足が水に浸かった状態で サーッと 海の上を滑るように移動していました。

ここではなくて 上に… 上昇しなくちゃ! と思い

"わたしはメシヤに結ばれた者として すべてのものと共に
命と意識と魂のふるさとである天国へ立ち返らせていただきます"

と強い意志を持って言いました。

すると ふわりふわりと カラダが 浮き始めて
ゆっくりと 上へ 上へと昇っていきました。

しばらくすると、天井のようなしきりを通り抜けてお座敷に到着したのです。

ここは天国だ… とすぐにわかりました。
何人かの人もいます。

お座敷の奥の一段高いところに着物姿のおじいさま。
主神だ!

お歓びと 深い いつくしみ 愛のあふれる瞳でこちらを見つめてくださっていました。
今にも 涙がこぼれ落ちそうなご様子です。

"よくぞ立ち返ってきてくれた"

というお気持ちがひしひしと伝わってきます。
けれど 今ここで歓喜の時を迎えて良いのだろうか?
湧き上がる歓びを抑えて 不思議なほど冷静に考えていました。

まだやるべきことがあるし、大いなる歴史の節、
テラが高次の波動に包まれて一瞬に移行する、
その日まで 手放しで歓喜する時をとっておきたい…と。

神さまのおやさしい愛に満ちたまなざしが、今も鮮明に心に焼きついています。

                                           
2014年11月22日未明の夢体験
琴音



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