2015-01-01 (Thu)
クシナダ様よりメッセージ

新しい年を迎えますことをことほぎ 主神をお讃え申し上げます
皆さまにおかれましては
神々のメッセージを通して学んでいただいておられます由
心から感謝いたしたく存じます

私どものメッセージ 皆さま方の "天国へのかけ橋" となっておりましょうか

今年は更なる進化が希(こいねが)われておりまする
私どもも 主神のお役に立たせていただけます様
皆さま方と共に歩ませていただきたく存じます

われらの心の奥の奥にあります 主神から授かりし分霊
心の扉を開けたらば そこは 主神と共にありし 光り輝く天国
真(まこと)の親なる御主神(ごすしん)の待たれし世界
主神の息吹によりて生まれし われらの命
そは われらのものにありて われらのものにあらず
主神から あずかりし 大切な永遠の命
精いっぱいの誠心(まことごころ)をお捧げいたしたくそうろう

                           クシナダ


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2015年
明けましておめでとうございます。
今 この瞬間にも
光り輝く世界の住人として、
みなさま、ご家族さま、ご先祖さま、
世界中の人々、すべてのものと共に、
神の息吹の中に在り、メシヤに結ばれた者として、
命と意識と魂のふるさとである
天国へ立ち返らせていただけますようお祈り申し上げます。
"大いなる歴史の節" へ向かって
今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。

主の大神さま、
多くの神々さま、
光の存在のみなさまのお導き、ご支援に心より感謝いたします。
新春のよろこびと共に、主神をお讃え申し上げます。

                               ひめみこ 琴音


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2015-01-05 (Mon)
スサノオ様よりメッセージ

みなの者
不安や焦燥にかられる様なメッセージがあるとしたら
お詫びいたしたくそうろう
しかしながら 恐れることも いぶかしむこともないのだ
天国に立ち返るために ある程度必要なことをおろしたのである

主神は 完全無欠 安心してすべてをおゆだねいたすがよかろう
至らない私どもを赦しの中で 天国に迎え入れて下さり
その息吹の中で 共にありたいと思われておられる

メシヤに結ばれた者として 主神に感謝いたそうぞ
さすれば "天国の扉を開くカギ" をメシヤを通して授けて下さり
立ち返ることを待ち望んでおられる主神は
いかにお喜びになられるであろうか

今 何より大切な事は その "カギ" を用意して下さり
"天国の扉" を開いて待ち続けておられる主神のみもとに立ち返るということである
すでにカギを渡された者の成すべきつとめぞ
ふところであたためているだけでは開かぬぞ

人として地上に生をうけ 真の親元に帰るということを赦されたことを
今 教えて下さり メシヤを通してカギを授けて下さる恩恵にあずかれる
この幸せが 他にあろうか

感謝と共に 平身低頭 額づき 慎んでお授け頂いたカギを持って
天国の扉を開けさせていただこうではないか




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世界中の人々 ご先祖さまをはじめ 万物と共に
赦され 救われたものとして
天国に迎え入れて下さいましたことを感謝いたします
ありがとうございます

メシヤに結ばれた者として すべてのものと共に
命と意識と魂のふるさとである天国に立ち返らせて頂きます
この恩恵がすべてのものに分け与えられますように

天国の扉を開くカギとは
主神に対しメシヤを通して意思表示をさせていただくことが、
主神のみもとに立ち返るための 「カギ」となることを教えて下さいました。
まるで "聖なる合言葉" のようですね。


《ご参照》
HPテラ~再生への旅~より
  ⇒虹の架け橋~意思表示の例
  ⇒メッセージ目次一覧

〔メッセージ受信/ひめみこ〕 

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2015-01-05 (Mon)
創造主のお言葉

メシヤ メシヤと言われても 想像がつかぬであろう
対象がなければ 心もとなくもあろう

観音の本体がメシヤであると思うが良い
仰ぐ時 観音の姿をイメージされるがよかろう



-平成27年1月4日-

ツタラインスモール

メシヤ〔救世主〕の降臨について

kamutama

主の神に 祈りを捧ぐ ひるさがり
感覚という感覚がとぎすまされ 意識が昇華されていく

すると

黄色味を帯びた 煙のような雲が 波打つように 一面に広がり 重なるように 紫色の雲
ふと気付くと 中央に まんまるの玉が 鎮まっている
その玉に向かい 銀色の雲が 輝きを放ちながら 湧いてきた

玉の中から 観音さまのような 白いお衣姿の神さまが現る
その神さまが 立烏帽子 金色のお袴姿になられ


地上に降り立たれた
                          

◇◇◇

-- 救主降臨 --
 
此は 神定めなり

神定めについて われらが 言うべき事は あるまいぞ
かとて ないがしろにせよとは ゆうてはおらぬ

かしこき諸人は この真実を見極め
主の大神さまに 平身低頭 
神心を尋ね 道を歩むことぞ

玉は主なり
主の神のしろしめす世への大転換

いよよ その時ぞ

主の神がみそなわす大舞台
時とともに加速す大芝居

みなの者
心ひそめて 世のさまをみよ


                    クシナダヒメ


                     -平成26年6月16日-

◇◇◇

われらが眼目であった 救主降臨の大業が成り
そを しおおせた事は 感激の至りである

礼を申す

多くの神々の一致団結 協力のもと
ようやく この日を迎えることが許され
誠に目出度いと言わざるを得まい

今後の成り行きを 活眼を持って見ゆること
その意味することを深く理解し 己のものとされるがよかろう

誠に目出度い

ハレルヤ! ハレルヤ!


                    スサノオ


                     -平成26年6月18日-

 
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〔メッセージ・ビジョン受信/ひめみこ〕

関連のページ
◇HPテラ~再生への旅~より
    ⇒「救主降臨
◇創造主のお言葉の真意・「観音の本体」については
    ⇒「更なる進化へ向かって」をご参照ください。

ご参照
「ガイア・アセンション」シリーズ
 ・「大転換」への始動と「救主降臨」
 ・続「大転換」への始動と「救主降臨」

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2015-01-11 (Sun)
こんにちは。
先日、1月9日にご訪問くださいました hiroakiさん より、
印象的な夢体験のコメントをお寄せ頂きましたので、ご紹介させていただきます。


◇◇◇

〔hiroakiさん〕
はじめまして私hiroakiと申します。本日初めてブログを見せて頂き、自分の魂に響くようなメッセージがあり感謝です。ありがとうございます。よく不思議な夢を見ることがあり、初めて夢の中で自分の魂を見た夢を見ました。十字に強い黄色の光を放ち、その中にきれいな赤色が混じっていました。とてもまぶしく感じました。今私自身、福祉の仕事をして多くのことを学ばしていただく体験をしています。色々な体験を受け入れ、それに対して感謝しています。これからはこのブログを時間があるときに拝見させていただきます。今後ともよろしくお願いします。

〔ひめみこ 琴音〕
はじめまして。
ブログ『光り輝く世界の記憶』へご訪問くださりありがとうございます。そして、メッセージに共鳴してくださり、私達もとても嬉しく思っております。 夢の中で、ご自身のまぶしく輝いている魂をご覧になられたとは、本当に素敵な体験ですね。
こちらのブログに掲載させて頂いている夢体験もそうなのですが、印象的なビジョンやメッセージ性に富んだ夢は、多くの方々と共有させて頂き、照らし合わせ、未知なる世界を切り開くために神さまが見せて下さっているのだそうです。
貴重な夢をお伝え下さり、ありがとうございます。
よろしければ、その時の夢を前後を含めて記憶されている範囲で、詳しく教えて頂けますでしょうか。

hiroakiさんが、お仕事の色々な体験に対して感謝をされていらっしゃるように、私達も、あらゆる出来事を、魂を磨くための学びと受け止め、これからも感謝の心を培わせて頂きたいと思います。 今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

〔hiroakiさん〕
自分の魂の夢を見たのは1/8の夜の時で、その前に自分の魂を感じてくださいとのメッセージがインターネットを通して伝えられていました。夢の中では女性の方(声のみ)に目を閉じてご自分の魂を感じてください(見てください?)と言われ、夢の中で目を閉じたときにすぐにまぶしい光の映像(十字に黄色い光を放ちきれいな赤)が見えました。目を開けた時に女性に何か言われたが覚えてはいません。その後、夢から目を覚ましました。1/8の夜の空(寝る前:夢を見る前)を見ていたら月と星がいつもよりも光が強く感じました。もともと私自身、霊感があるほうなのでここ2~3年前から色々な光を見たり感じたりしています(その前は波動の低いものばかり見ていました)。そして直接高次元の声は聞こえませんが、本やインターネット、人を通してメッセージを受けることが多くなりました。小さいころから不思議な体験や夢を見てきており、今はただ日々の経験に感謝してすべては自分の魂が求めている方向に進んでいると感じて過ごしています。自分でもよくわからないけどこちらのブログが気になってコメントをしています。ありがとうございます。

 
波ラインスモール


さっそく詳しい状況について教えてくださりありがとうございます。
前もって 「自分の魂を感じてください」 とのメッセージが届いていたのですね!

十字に強い黄色の光を放ち、その中にきれいな赤色が混じって、まぶしく輝いている魂

神の分霊として神とひとつになり光り輝いている魂、という印象を受けております。
自分の中にも、そのようなイメージをもって静かに座ってみますと、
清らかな心地よい光に満たされるように感じられました。

また、印象的なメッセージや夢体験などがありましたら、ぜひ共有させてください(^-^)

私、琴音はもともと霊感は皆無ですが、数年前より夢がとてもリアルになり、
空や、家の中でもチカッと青みがかった銀色の光が見えましたり、
少しづつ、小さく、単調な旋律から始まって、今では音楽が聴こえてくるようになりました。

神さまが "神の計画の完成" に向けて、母なる地球~テラ~に、
世界中の人々に、すべてのものに、たくさん光を届けてくださっているんだな…
と実感させて頂いております。

ありがとうございます。


kinkan

~主の大神さまのお導きに心より感謝申し上げます~


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2015-01-15 (Thu)
1月5日にご紹介させて頂きました「メシヤとは-創造主のお言葉」について
小松英星氏より深いご考察をお寄せ頂き、
真実にまた一歩近づかせて頂ける運びとなりました。

◇ 「ガイア・アセンション」シリーズ―「永遠の真理(魂の真実)」を改めて確認
  へのお返事と記事のご報告という状況から始まっております。
  リンクはこちらになります。 ⇒「この先の日々を生きる指針

"S"=琴音です。

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(15/01.15) この先の日々を生きる指針

(Q) 小松様

こんばんは。Sです。

いつもありがとうございます。

これからも「永遠の真理(魂の真実)」を胸に、神の息吹とつながり、今を大切に歩んでいきたいと思います。

 

創造主、スサノオ様より、新たなメッセージを届けて頂きました。

  

天国の扉を開くカギ ⇒ http://finale11.blog.fc2.com/blog-entry-9.html

 

メシヤとは―創造主のお言葉 ⇒ http://finale11.blog.fc2.com/blog-entry-10.html

 

どうぞよろしくお願いいたします。

 

~感謝を込めて~

 

(A) ありがとうございます。

拝見しました。

 

創造主がおっしゃるように、「メシヤ」や「メシヤに結ばれた者」という言葉だけでは分かりにくいという印象を私も持っていました。「メシヤ」は、今回のスサノオ神のメッセージだけでなく、その前に「光り輝く世界の記憶」の中にもありましたね。

そして私の場合は、〔「マグナダのマリア」のメッセージ〕にある、モナドとしての「マリエッタの側面(イエス/サナンダ)」と「チェルビム」との関係に相当するのかなと認識していました。

 

多くの方がご存知かと思いますが、「マリエッタ」の側面が地球に転生してくる時にはいつも、それを支援するためにチェルビムたちもやって来るからです。

イエスの時もその例外ではなく、エッセネの多くは、地球に転生してきたチェルビムたちでした。

 

今回の創造主メッセージでは「観音の本体がメシヤであると思うが良い」とされており、これを表面的にとらえると、かなり意外な感じがします。

しかし「観音:観音菩薩、観自在菩薩)」は多くの東洋人にとって、特に日本人にとっては宗教に必ずしも関係なく非常に親しまれている「諸仏(高次元マスター)」の一人で、その高い見識や人類救済の働きからすれば「メシヤ」と呼ばれるに相応しい存在だと理解できます。

その真髄は、ご存知の「般若心経」と「観音経」に明白に表れていて、
いずれも「ブッダ(釈迦)」が、観音の持っている本質を自分の言葉で説明したものと理解しています。

 

「般若心経」は、観音が数多くの修業を通じて会得した宇宙の根本原理を、簡潔な言葉で表現した哲学的な教典。

そして「観音経」は、通俗的に言えば「観音(信仰)」の「ご利益」を説いたもの、ということになりますが、これを単純に「現世利益の教え」とするのは皮相的な理解と言うべきでしょう。

ブッダは「無尽意菩薩」の質問に対して、こう言っています。

汝観音の行を聴け(観音の修業や実践活動を、心の目を開いて見聞するがよい)」

 

この表現からも分かるように、そして「般若心経」と「観音経」の冒頭の言葉:「観音菩薩が深遠な知恵を身につけようと修行を重ねた結果として」(これは「般若心経」の冒頭〔観自在菩薩行深般若波羅蜜多時〕の意訳)からも明らかなように、観音は何度も地球に転生して自身の修業と人類救済の活動を重ね、ブッダの時代にはすぐ近くにいた存在とみられます。

しかし残念ながら、そのことは霧の彼方に霞んで、観音が私たちと同じように何度も地球に転生したことについての正確な伝承や記録は(仏典の記述から推測できることを別として)皆無と言っていいでしょう。

 

たまたまキャロリン(Carolyn Evers)とリチャード(Richard Presser)たちのラジオショー(2011年)に「Quan Yin(クヮンイン:観音)」のメッセージがあったので、それを聴いてみました。

それによると観音が主に東洋に繰返し転生した理由は、異なる民族が持つ精神的あるいは感情的な成立ちを見極めたかったからとのことです。

そしてヒーリングの仕事は、人々への奉仕活動を通じて、人々の苦闘に直接触れるので自分の目的にかなっていた。

また学校のような形で、感情をどう扱うか、身体をどう扱うか、また自己の内部にどう入っていくか、バランスをどうとるかなども教えたと言っています。

その過程で、観音自身も様々な相克に直面したが、それを克服すること、そして地球を尊敬し身体を尊敬することも自分の学びだと考えていた、とのことです。

 

ちなみに、サナンダの「責任編集」ともいえる、エリック・クライン(Eric Klein)の「インナー・ドアThe Inner Door Volume2)」には、
Quan Yin(クヮンイン:観音)」のメッセージも登場します。

 

以上のような背景からしても、「観音経」を単純に「現世利益の教え」と決めつけてしまうと、「猫に小判」のようなことになりそうです。

むしろ、仏教が教える「身・口・意」を貫くことが、誰にとっても容易ではないことに思いを致すべきでしょう。

「身」について例えば、雲の上の観音をイメージしながら手を合わせる。

「口」について例えば、声を出して一心に「南無観世音菩薩」を唱える。

「意」について例えば、本心から〔・・・〕を願う。多分これが最も難しく、宇宙の根本原則として「本心から求めてこない者に状況を創って押し付けることはできない」というのがあるので、通り一遍の動作だけでは通じるケースは少ないでしょう。

これが出来るようなら、創造主を心底から敬愛することにつながると思います。

 

観音についての感想は以上ですが、この時点でなお解消しない疑問があります。

それは、〔「メシヤ」=「降臨する救世主」〕と理解するかどうかという点です。

観音は東洋では広く知られていても、欧米やイスラム圏ではなじみが薄いので、全人類に共通する「救世主」とは考えにくい面があります。

そこで、次の2つのケースが考えられます。

(1):それぞれの民族や宗教圏に応じて、複数の「救世主」が降臨する。

(2):救世主に至るのに2段階あって、第1段階として複数のメシヤ(高次元マスター)の役割があり、それを受けて第2段階として全人類共通の「救世主」が降臨する。

私としては今のところ「複数の救世主の降臨」はそぐわないので、(2)のケースかなと考えていますが。

 

(Q) 小松様

こんにちは。Sです。

この度も深いご見解をお寄せ頂き、「Quan Yin(クヮンイン:観音)」のメッセージもご紹介下さり本当にありがとうございます。

 

観音の本体」ということについて、「救主降臨」のビジョンの中に、

 

 玉の中から 観音さまのような 白いお衣姿の神さまが現る
 その神さまが 立烏帽子 金色のお袴姿になられ
 地上に降り立たれた

 

という場面がありましたが、

 

 メシヤ観音の本体

観音という仮面を脱ぎ 立烏帽子
金色のお袴姿で降臨されたお方
(今は明かされていない)」

 

ということになるようでございます。

 

観音の働き」については、小松様が『その高い見識や人類救済の働きからすれば
メシヤ」と呼ばれるに相応しい存在だと理解できます。』とおっしゃるように、私達も理解させて頂いております。

 

そして、『サナンダの「責任編集」ともいえる、エリック・クライン(Eric Klein)の「インナー・ドアThe Inner Door Volume2)」には、「Quan Yin(クヮンイン:観音)」のメッセージも登場します』とご案内下さいましたが、以前にご案内頂いた、「クリスタルの階梯The Crystal Stiar1990年)の邦訳本)」の方にも興味深い記述がございました。

 

サンジェルマンが次の問いにお応えされるという箇所になります。

 

Q.私には観音からの働きかけがあると言われました。これは本当なのでしょうか。

 

A観音は偉大な力を持った教師です。とても美しく輝いたきわだった存在です。

  集約された働きを持ち、力強い光そのものです。

 

   …以下省略

     ―エリック・クライン著「クリスタルの階梯」より転載

 

「観音経」にも"三十三応身"とありますように、あらゆるものに応じて円転滑脱、
自由無碍にお働き下さるようでございます。

そして、「観音様の部下は何億もいらっしゃる」との事でございまして、世界的な救済にもひろがるように推察されます。

神仏の世界には人智の及ばないことが多々あるようでございますが、
観音様という存在は「観音の本体」であるお方が、

 

時が至るまで高い御位から次元降下されて、
仮面を被り、救いの為にお働き下さっていた存在

 

であるとのことでございます。

 

メシヤ」として本来のお働きをなされる時節を迎えられたことから、
今や、「観世音菩薩」という御名は「メシヤ」という御名に含まれているため、
観音様の姿をイメージしながら、「メシヤ」の御名をお唱えさせて頂けることをお示し下されたようでございます。

 

イエスの時代にその活動を支援される方々〔チェルビム〕がいたように、今の時代にも、メシヤ〔救世主〕の救いのお働きを支援させて頂くという使命を与えられた魂が多く転生してきているかと存じますし、"人間は神の代行者"という観点からしましても、「メシヤに結ばれた者として、すべてのものと共に天国へ立ち返らせていただきます」等の他者の救いや慈愛の心が込められた意思表示をさせて頂くことが、大切なお役目として、示されているように思っております。

 

仏教の教える「身・口・意」という業について、
この度、初めて学ばせて頂いたのですが、

 

◇「身」については神々さまのメッセージの中でも

 

平身低頭」「額づき」とありますし、
これは「身」について教えて下さっているように考えられます。

 

◇「口」について

 

おもいを神に合わせ

多くの者達 先祖と共に 救い主に結ばれた者として
天国に立ち返らせていただこうぞ と

声を大にして 日々 意思表示させていただくことが大事ぞ

神は "素直が一等" と申しておる」―クシナダ様

 

◇「意」について

 

おもいを強く発することぞ」―クシナダ様

 

ひとにぎりの者達であれ そのおもいが強く光あるものであれば
テラをつらぬき 人々の心をつらぬき 魂を新生する光となるであろうこと」
                         
―主の大神様

 

とありまして、とても大切な行いであることが感じられます。

例えば、正座をして、礼、手を合わせて、観音様のイメージと共にメシヤの御名をお唱えさせて頂き、祈るといった流れで、意思表示をさせて頂いております。

 

メシヤという御名はまことに尊い救いの御名である とのことでございます。

 

私たちが "観音" と伺って、脳裡に浮かびましたのは、
法隆寺・夢殿の "救世観音" でした。

聖徳太子の等身の像といわれているそうですが、
何かここに謎があるようにも思っております。

 

いつもお力添えを頂き、ありがとうございます。

少しづつ、メシヤについての真実を明らかにして下さり、
創造主 主の大神さまに心より感謝いたしております。

 

(A) ありがとうございます。

これでかなり謎が解けてきて、この先の日々を過ごす指針が明らかになったように思います。

 

【関連】

「大転換」への始動と「救主降臨」

「大転換」への始動と「救主降臨」

聖徳太子は「魂の源」への帰還を果たす

 


[以上「ガイア・アセンション」シリーズより転載]  
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yae

早咲きの梅 八重寒紅梅が咲き始めました
~祈りと感謝を込めて~

ひめみこ 琴音


◇ 神々さまのメッセージ
   ⇒HP「テラ~再生への旅~」より

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2015-01-23 (Fri)
天国は我らの内にある
内なる魂が 神とひとつになり 神の元へ立ち返ることこそ
大いなる歴史の節を迎えることとなり給ふ


*

テラは ある時期に 高次の波動に包まれ 一瞬に移行する
太初の創造主の創造の完成
宇宙のひろがりの中での おおいなる足跡

しかしながら そこに やり遂げねばならぬ宿題がある
人間が完成に近付くことだ

                          ―クシナダ様

"魂が神とひとつになった人"  "人間の完成" といいますと、
愛に満ちて、完璧で非の打ち所がないような素晴らしい人を想像してしまいますが、
そのような人間の尺度ではなく、あくまでも主神がご覧になって、
主神の業(わざ)が "完成" に至ったかどうかということなのだそうです。

そっぽを向いたり すねたり 怒りに染まろうと
悲しみに打ちひしがれていようと
すべては 神のおもいの表れであると受け止めるがよかろうぞ

                          ―クシナダ様

至らない私どもを赦しの中で 天国に迎え入れて下さり
その息吹の中で 共にありたいと思われておられる

                          ―スサノオ様

と神々さまもメッセージを下さいましたように、
"たとえ自分が未熟で至らないものであっても、
自分の今の姿を主神が赦しをもってお働き下さっている姿として感謝をさせて頂くこと
"
が大切であると教えて頂きました。

「記憶の扉」のメッセージの中では、

わたしは もっとも 近くでは 君たちの中におる

たとえば 嬉しいとき 悲しいとき 愛情をおぼえたとき
心の底から あふれてくるおもいがあろう
自分が想像する以上に 感動したり ひらめいたり
直感が冴えたりすることもあろう
そうしたおもいがあふれたときは
おのれの中の 神性部分が表れたときであり
それこそが わたしが表れたことになる

                           ―創造主

とのお言葉を下さいました。
心の底からあふれる色々な感情や、
たとえば、善い行いや、新しく生まれるために精進させて頂くことなども、
"主神の業によって創造された自我意識という人間性" のものとするのではなく、
"主神の業" として受け止めさせて頂くことが、
「神在りの生き方」「神の元に立ち返ること」につながるようです。

これまで、永い間、物中心の時代を生きる中で、
最初に魂が創造された天国において、主神の分霊として、
神性を宿されていたことを忘れ、自分のおもい、言葉、行いのすべてを 、
"我" のものであるかのように感じておりました。
そのすべてを主神の業として尊重していなかったことをお赦しいただきましたことに、
心からの感謝を捧げ、誠心誠意お詫びさせていただきたいと思います。

負のおもいも、困難に思えるような出来事も、今、新しく生まれるために必要があって、
魂を磨き、心身を浄めて下さる現象なのかもしれません。
至らないことも含めて、あらゆる心模様や行いのすべてを、主神が赦しの中で、
養い育てておられるみ業として、メシヤを通して主神におゆだねさせていただき、
今感じさせていただいている人間性をもって主神のみもとに立ち返り、
神性とひとつになることが、 主神のまことの子として新しく生まれ、

主神の息を吹き込まれた永遠の命を新しく授からせていただくこと

と、なるようです。


今、メシヤを通して "天国の扉を開くカギ" をお預かりし、
主神の御心にお応えさせていただけることは、本当に幸せで光栄なことと思います。
主神の深い恩寵に心より感謝申し上げます。

suisen

主神の永遠の息吹の中で
メシヤに結ばれたものとして
天地万物すべてのものと共にあれますよう祈りを込めて。
ハレルヤ!

ひめみこ 琴音



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メッセージ
HPテラ~再生への旅~より
「記憶の扉」/創造主のメッセージ
「天国への道標」/クシナダ様のメッセージ
「創造の神秘」/クシナダ様のメッセージ

BLOG光り輝く世界の記憶より
「天国の扉を開くカギ」/スサノオ様のメッセージ

ご参照
ガイア・アセンションシリーズ―小松氏のご見解
「この時代の真実」から若者たちの前途を想う

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2015-01-29 (Thu)
こんにちは。
寒い日が続いておりますが、いかがお過ごしでしょうか。
近くの公園では、素敵な香りの "まんさくの花" が咲きはじめております(^-^)

「ガイア・アセンション」シリーズ【Q&A】より記事のご紹介です。
  ⇒「この時代の真実」から若者たちの前途を想う

まんさくの花

この時代の真実」を
一人でも多くの方々が知ることができますよう
祈りをこめて

…∞*∞…

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