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2015-01-15 (Thu)
1月5日にご紹介させて頂きました「メシヤとは-創造主のお言葉」について
小松英星氏より深いご考察をお寄せ頂き、
真実にまた一歩近づかせて頂ける運びとなりました。

◇ 「ガイア・アセンション」シリーズ―「永遠の真理(魂の真実)」を改めて確認
  へのお返事と記事のご報告という状況から始まっております。
  リンクはこちらになります。 ⇒「この先の日々を生きる指針

"S"=琴音です。
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(15/01.15) この先の日々を生きる指針

(Q) 小松様

こんばんは。Sです。

いつもありがとうございます。

これからも「永遠の真理(魂の真実)」を胸に、神の息吹とつながり、今を大切に歩んでいきたいと思います。

 

創造主、スサノオ様より、新たなメッセージを届けて頂きました。

  

天国の扉を開くカギ ⇒ http://finale11.blog.fc2.com/blog-entry-9.html

 

メシヤとは―創造主のお言葉 ⇒ http://finale11.blog.fc2.com/blog-entry-10.html

 

どうぞよろしくお願いいたします。

 

~感謝を込めて~

 

(A) ありがとうございます。

拝見しました。

 

創造主がおっしゃるように、「メシヤ」や「メシヤに結ばれた者」という言葉だけでは分かりにくいという印象を私も持っていました。「メシヤ」は、今回のスサノオ神のメッセージだけでなく、その前に「光り輝く世界の記憶」の中にもありましたね。

そして私の場合は、〔「マグナダのマリア」のメッセージ〕にある、モナドとしての「マリエッタの側面(イエス/サナンダ)」と「チェルビム」との関係に相当するのかなと認識していました。

 

多くの方がご存知かと思いますが、「マリエッタ」の側面が地球に転生してくる時にはいつも、それを支援するためにチェルビムたちもやって来るからです。

イエスの時もその例外ではなく、エッセネの多くは、地球に転生してきたチェルビムたちでした。

 

今回の創造主メッセージでは「観音の本体がメシヤであると思うが良い」とされており、これを表面的にとらえると、かなり意外な感じがします。

しかし「観音:観音菩薩、観自在菩薩)」は多くの東洋人にとって、特に日本人にとっては宗教に必ずしも関係なく非常に親しまれている「諸仏(高次元マスター)」の一人で、その高い見識や人類救済の働きからすれば「メシヤ」と呼ばれるに相応しい存在だと理解できます。

その真髄は、ご存知の「般若心経」と「観音経」に明白に表れていて、
いずれも「ブッダ(釈迦)」が、観音の持っている本質を自分の言葉で説明したものと理解しています。

 

「般若心経」は、観音が数多くの修業を通じて会得した宇宙の根本原理を、簡潔な言葉で表現した哲学的な教典。

そして「観音経」は、通俗的に言えば「観音(信仰)」の「ご利益」を説いたもの、ということになりますが、これを単純に「現世利益の教え」とするのは皮相的な理解と言うべきでしょう。

ブッダは「無尽意菩薩」の質問に対して、こう言っています。

汝観音の行を聴け(観音の修業や実践活動を、心の目を開いて見聞するがよい)」

 

この表現からも分かるように、そして「般若心経」と「観音経」の冒頭の言葉:「観音菩薩が深遠な知恵を身につけようと修行を重ねた結果として」(これは「般若心経」の冒頭〔観自在菩薩行深般若波羅蜜多時〕の意訳)からも明らかなように、観音は何度も地球に転生して自身の修業と人類救済の活動を重ね、ブッダの時代にはすぐ近くにいた存在とみられます。

しかし残念ながら、そのことは霧の彼方に霞んで、観音が私たちと同じように何度も地球に転生したことについての正確な伝承や記録は(仏典の記述から推測できることを別として)皆無と言っていいでしょう。

 

たまたまキャロリン(Carolyn Evers)とリチャード(Richard Presser)たちのラジオショー(2011年)に「Quan Yin(クヮンイン:観音)」のメッセージがあったので、それを聴いてみました。

それによると観音が主に東洋に繰返し転生した理由は、異なる民族が持つ精神的あるいは感情的な成立ちを見極めたかったからとのことです。

そしてヒーリングの仕事は、人々への奉仕活動を通じて、人々の苦闘に直接触れるので自分の目的にかなっていた。

また学校のような形で、感情をどう扱うか、身体をどう扱うか、また自己の内部にどう入っていくか、バランスをどうとるかなども教えたと言っています。

その過程で、観音自身も様々な相克に直面したが、それを克服すること、そして地球を尊敬し身体を尊敬することも自分の学びだと考えていた、とのことです。

 

ちなみに、サナンダの「責任編集」ともいえる、エリック・クライン(Eric Klein)の「インナー・ドアThe Inner Door Volume2)」には、
Quan Yin(クヮンイン:観音)」のメッセージも登場します。

 

以上のような背景からしても、「観音経」を単純に「現世利益の教え」と決めつけてしまうと、「猫に小判」のようなことになりそうです。

むしろ、仏教が教える「身・口・意」を貫くことが、誰にとっても容易ではないことに思いを致すべきでしょう。

「身」について例えば、雲の上の観音をイメージしながら手を合わせる。

「口」について例えば、声を出して一心に「南無観世音菩薩」を唱える。

「意」について例えば、本心から〔・・・〕を願う。多分これが最も難しく、宇宙の根本原則として「本心から求めてこない者に状況を創って押し付けることはできない」というのがあるので、通り一遍の動作だけでは通じるケースは少ないでしょう。

これが出来るようなら、創造主を心底から敬愛することにつながると思います。

 

観音についての感想は以上ですが、この時点でなお解消しない疑問があります。

それは、〔「メシヤ」=「降臨する救世主」〕と理解するかどうかという点です。

観音は東洋では広く知られていても、欧米やイスラム圏ではなじみが薄いので、全人類に共通する「救世主」とは考えにくい面があります。

そこで、次の2つのケースが考えられます。

(1):それぞれの民族や宗教圏に応じて、複数の「救世主」が降臨する。

(2):救世主に至るのに2段階あって、第1段階として複数のメシヤ(高次元マスター)の役割があり、それを受けて第2段階として全人類共通の「救世主」が降臨する。

私としては今のところ「複数の救世主の降臨」はそぐわないので、(2)のケースかなと考えていますが。

 

(Q) 小松様

こんにちは。Sです。

この度も深いご見解をお寄せ頂き、「Quan Yin(クヮンイン:観音)」のメッセージもご紹介下さり本当にありがとうございます。

 

観音の本体」ということについて、「救主降臨」のビジョンの中に、

 

 玉の中から 観音さまのような 白いお衣姿の神さまが現る
 その神さまが 立烏帽子 金色のお袴姿になられ
 地上に降り立たれた

 

という場面がありましたが、

 

メシヤ観音の本体観音という仮面を脱ぎ 立烏帽子
            金色のお袴姿で降臨されたお方
(今は明かされていない)」

 

ということになるようでございます。

 

観音の働き」については、小松様が『その高い見識や人類救済の働きからすれば
メシヤ」と呼ばれるに相応しい存在だと理解できます。』とおっしゃるように、私達も理解させて頂いております。

 

そして、『サナンダの「責任編集」ともいえる、エリック・クライン(Eric Klein)の「インナー・ドアThe Inner Door Volume2)」には、「Quan Yin(クヮンイン:観音)」のメッセージも登場します』とご案内下さいましたが、以前にご案内頂いた、「クリスタルの階梯The Crystal Stiar1990年)の邦訳本)」の方にも興味深い記述がございました。

 

サンジェルマンが次の問いにお応えされるという箇所になります。

 

Q.私には観音からの働きかけがあると言われました。これは本当なのでしょうか。

 

A観音は偉大な力を持った教師です。とても美しく輝いたきわだった存在です。

  集約された働きを持ち、力強い光そのものです。

 

    …以下省略

       ―エリック・クライン著「クリスタルの階梯」より転載

 

「観音経」にも"三十三応身"とありますように、あらゆるものに応じて円転滑脱、
自由無碍にお働き下さるようでございます。

そして、「観音様の部下は何億もいらっしゃる」との事でございまして、世界的な救済にもひろがるように推察されます。

神仏の世界には人智の及ばないことが多々あるようでございますが、
観音様という存在は「観音の本体」であるお方が、

 

 「時が至るまで高い御位から次元降下されて、
   仮面を被り、救いの為にお働き下さっていた存在

 

であるとのことでございます。

 

メシヤ」として本来のお働きをなされる時節を迎えられたことから、
今や、「観世音菩薩」という御名は「メシヤ」という御名に含まれているため、
観音様の姿をイメージしながら、「メシヤ」の御名をお唱えさせて頂けることをお示し下されたようでございます。

 

イエスの時代にその活動を支援される方々〔チェルビム〕がいたように、今の時代にも、メシヤ〔救世主〕の救いのお働きを支援させて頂くという使命を与えられた魂が多く転生してきているかと存じますし、"人間は神の代行者"という観点からしましても、「メシヤに結ばれた者として、すべてのものと共に天国へ立ち返らせていただきます」等の他者の救いや慈愛の心が込められた意思表示をさせて頂くことが、大切なお役目として、示されているように思っております。

 

仏教の教える「身・口・意」という業について、
この度、初めて学ばせて頂いたのですが、

 

◇「身」については神々さまのメッセージの中でも

 

   「平身低頭」「額づき」とありますし、
     これは「身」について教えて下さっているように考えられます。

 

◇「口」について

 

   「おもいを神に合わせ

   多くの者達 先祖と共に 救い主に結ばれた者として
   天国に立ち返らせていただこうぞ と

   声を大にして 日々 意思表示させていただくことが大事ぞ

   神は "素直が一等" と申しておる」―クシナダ様

 

◇「意」について

 

   「おもいを強く発することぞ」―クシナダ様

 

   「ひとにぎりの者達であれ そのおもいが強く光あるものであれば
   テラをつらぬき 人々の心をつらぬき 魂を新生する光となるであろうこと」
                             
―主の大神様

 

とありまして、とても大切な行いであることが感じられます。

例えば、正座をして、礼、手を合わせて、観音様のイメージと共にメシヤの御名をお唱えさせて頂き、祈るといった流れで、意思表示をさせて頂いております。

 

メシヤという御名はまことに尊い救いの御名である とのことでございます。

 

私たちが "観音" と伺って、脳裡に浮かびましたのは、
法隆寺・夢殿の "救世観音" でした。

聖徳太子の等身の像といわれているそうですが、
何かここに謎があるようにも思っております。

 

いつもお力添えを頂き、ありがとうございます。

少しづつ、メシヤについての真実を明らかにして下さり、
創造主 主の大神さまに心より感謝いたしております。

 

(A) ありがとうございます。

これでかなり謎が解けてきて、この先の日々を過ごす指針が明らかになったように思います。

 

【関連】

「大転換」への始動と「救主降臨」

「大転換」への始動と「救主降臨」

聖徳太子は「魂の源」への帰還を果たす

 


以上「ガイア・アセンション」シリーズより転載    
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yae

早咲きの梅 八重寒紅梅が咲き始めました
~祈りと感謝を込めて~

ひめみこ 琴音


◇ 神々さまのメッセージ ⇒HP「テラ~再生への旅~」より

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2015-01-23 (Fri)
天国は我らの内にある
内なる魂が 神とひとつになり 神の元へ立ち返ることこそ
大いなる歴史の節を迎えることとなり給ふ

*

テラは ある時期に 高次の波動に包まれ 一瞬に移行する
太初の創造主の創造の完成
宇宙のひろがりの中での おおいなる足跡

しかしながら そこに やり遂げねばならぬ宿題がある
人間が完成に近付くことだ

                           ―クシナダ様

"魂が神とひとつになった人"  "人間の完成" といいますと、
愛に満ちて、完璧で非の打ち所がないような素晴らしい人を想像してしまいますが、
そのような人間の尺度ではなく、あくまでも主神がご覧になって
主神の業(わざ)が "完成" に至ったかどうかということなのだそうです。

そっぽを向いたり すねたり 怒りに染まろうと
悲しみに打ちひしがれていようと
すべては 神のおもいの表れであると受け止めるがよかろうぞ

                          ―クシナダ様

至らない私どもを赦しの中で 天国に迎え入れて下さり
その息吹の中で 共にありたいと思われておられる

                          ―スサノオ様

と神々さまもメッセージを下さいましたように、
"たとえ自分が未熟で至らないものであっても、
自分の今の姿を主神が赦しをもってお働き下さっている姿として感謝をさせて頂くこと
"
が大切であると教えて頂きました。

「記憶の扉」のメッセージの中では、

わたしは もっとも 近くでは 君たちの中におる

たとえば 嬉しいとき 悲しいとき 愛情をおぼえたとき
心の底から あふれてくるおもいがあろう
自分が想像する以上に 感動したり ひらめいたり
直感が冴えたりすることもあろう
そうしたおもいがあふれたときは
おのれの中の 神性部分が表れたときであり
それこそが わたしが表れたことになる

                           ―創造主

とのお言葉を下さいました。
心の底からあふれる色々な感情や、
たとえば、善い行いや、新しく生まれるために精進させて頂くことなども、
"主神の業によって創造された自我意識という人間性" のものとするのではなく、
"主神の業" として受け止めさせて頂くことが
「神在りの生き方」「神の元に立ち返ること」につながるようです。

これまで、永い間、物中心の時代を生きる中で、
最初に魂が創造された天国において、主神の分霊として
神性を宿されていたことを忘れ、自分のおもい、言葉、行いのすべてを
"我" のものであるかのように感じておりました。
そのすべてを主神の業として尊重していなかったことを、お赦しいただきましたことに
心からの感謝を捧げ、誠心誠意お詫びさせていただきたいと思います。

負のおもいも、困難に思えるような出来事も、今 新しく生まれるために
必要があって、魂を磨き、心身を浄めて下さる現象なのかもしれません。
至らないことも含めて、あらゆる心模様や行いのすべてを、主神が赦しの中で
養い育てておられるみ業として、メシヤを通して主神におゆだねさせていただき、
今感じさせていただいている人間性をもって主神のみもとに立ち返り、
神性とひとつになることが、 主神のまことの子として新しく生まれ、

主神の息を吹き込まれた永遠の命を新しく授からせていただくこと

と、なるようです。


今、メシヤを通して "天国の扉を開くカギ" をお預かりし
主神の御心にお応えさせていただけることは、本当に幸せで光栄なことと思います。
主神の深い恩寵に心より感謝申し上げます。

suisen

主神の永遠の息吹の中で
メシヤに結ばれたものとして
天地万物すべてのものと共にあれますよう祈りを込めて。
ハレルヤ!

ひめみこ 琴音


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《メッセージ》
HPテラ~再生への旅~より
「記憶の扉」/創造主のメッセージ
「天国への道標」/クシナダ様のメッセージ
「創造の神秘」/クシナダ様のメッセージ

BLOG光り輝く世界の記憶より
「天国の扉を開くカギ」/スサノオ様のメッセージ

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《ご参照》
「ガイア・アセンション」シリーズ―小松氏のご見解
「この時代の真実」から若者たちの前途を想う

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2015-01-29 (Thu)
こんにちは。
寒い日が続いておりますが、いかがお過ごしでしょうか。
近くの公園では、素敵な香りの "まんさくの花" が咲きはじめております(^-^)

「ガイア・アセンション」シリーズ【Q&A】より記事のご紹介です。
  ⇒「この時代の真実」から若者たちの前途を想う

まんさくの花

この時代の真実」を
一人でも多くの方々が知ることができますよう
祈りをこめて

…∞*∞…

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2015-02-12 (Thu)
こんにちは。ご訪問ありがとうございます。
前回の記事、「豊かさあふれる愛の地球テラへ(アフリカの夢とメッセージ)」について
小松氏の深い想いとご見解を「ガイア・アセンション」シリーズに掲載して下さいました。
リンクにてご紹介いたします。


~大調和への祈りを込めて~

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2015-03-05 (Thu)
こんにちは。
「最後の世」を救う主神の采配と人間の使命〕の中で、主の大神様からのメッセージに

 人類を混乱させようとするおもいが
 最終局面を迎えようとする中でうごめいておる


とありましたが、ワクチンの危険性について小松氏より貴重な情報をお伝えいただきました。

  ◇リンク ⇒「ミトコンドリアの特異な役割とワクチン接種のこと」

食べ物もすべてを無添加のもの、無農薬で有機栽培や自然農法で育ったものをいただくのは、
今の世の中ではなかなか難しいように思います。
気になる時は、感謝の気持ち「ありがとう」の光の波動を手の平から送って無害化されるよう祈りを捧げていただくようにしております。
大切な授かりものである心も体も、しっかり守り、磨かせていただきたいと思います。

有毒物質やウィルスなどからの防御とヒーリングのために、
トム・ケニオン氏がハトホルから伝授された 「光の薬」 も有り難いメッセージですね。

  ◇リンク ⇒「Tom Kenyon 光の薬」

混沌の中にあっても真実を見極め、主神の子としてゆるぎない信念と感謝の心、
思いやりの心を持って、生命力、活力を増して前進させていただきましょう。

《ご参照》
「ガイア・アセンション」シリーズ 最新ハイライトより
  ◇「アセンションの進展と人類の岐路」
  ◇「地球と人類の前途を話そう―神との対話」

hakubai

~天地万物一切とともに主神の大いなる采配をお讃え申し上げます~


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2015-03-06 (Fri)
ご訪問ありがとうございます。
「最後の世」を救う主神の采配と人間の使命 でお伝えいたしました夢とメッセージについて
小松氏のご考察をご紹介いたします。

リンクはこちらになります。
    ⇒「最終局面への神の采配」
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(15/03.05) 最終局面への神の采配

(Q) 小松様

こんにちは。

いつもありがとうございます。

 

新たな夢と神々様からのメッセージでございます。

 「最後の世」を救う主神の采配と人間の使命 
            ⇒
http://finale11.blog.fc2.com/blog-entry-20.html

 

どうぞよろしくお願いいたします。

 

(A) 拝見しました。ありがとうございます。

正に時宜を得た、たいへん印象深いメッセージの数々を頂戴したと思っています。

 

今回のメッセージを全体として見れば、その核心は「創造主主の大神)」の次のお言葉でしょう。

 

物質文明を最高度に発展させようとした中で生じた不要の物やおもいを
私の責任において収めたいと願っておる

 

クシナダ様の次のメッセージは、それを受けたものとみられます。

 

主の大神様より 尊いお言葉を賜りましたこと 心より感謝いたしまする
われらはメシヤの御名にあって すべてを赦されたことを肝に銘ずるべきである
そして どれ程のおもいを 主神がお持ちであるか気付かねばならぬ

 

続いて、創造主が打たれた具体的手段の一部に言及されています。

 

神の軍艦を出動させ給うた主の大神様のおもいを無駄にしてはならぬ

 

宇宙には目には見えねど 主の大神様の御慈愛あふるる おもいの表われ
神の軍艦がひしめき 地球を守り抜こうぞ

 

またスサノオ様のメッセージでも、同様のことが述べられていますね。

 

われらが 神軍については承知していただけたであろうか
主神の計らいにより
畏れ多くも この様な運びとなり給うた

 

ここにある「神の軍艦」がひしめく姿を、ひめみこさんが夢に見られたのでしょう。

 

――深く明るい群青色の空にカシオペア座のような形の
薄茶色く細い丸太を組んだはしごの様なものが浮かんでいます。
何だろう? と思って眺めていると、
はしごの様なものが、白金に輝く巨大な人の形の生命体に変わってしまいました。
キラキラ光って 存在感があります。


その生命体が数歩進むと、

今度は宇宙戦艦ヤマトに似たまっ白に光り輝く巨大な船の形になってしまいました。

 

空を見渡すと あちらにも こちらにも
カシオペア座形のはしごの様なものが出現してきます。

 

わあ!すごい!どんどん出てくる! と思いつつ空を見上げていました。

 

この「神の軍艦」は、正にサンジェルマンのメッセージにある「6次元、7次元の光の存在たちの地球への到来」そのものでしょう。

 

――いま地球へは強力な光が流れ込んでいます。

高次元(6次元、7次元)の光の存在たちが、この惑星の「上昇」までに残された全てのプロセスをサポートするために、この世界へ到来しました。

――そこで、6次元、7次元からの私たちの光の兄弟たちが、一連の上昇の現段階で、私たちをサポートしてくれています。

それは私たちが、

1.)更なる浄化と修復の仕事を、個人レベルでも地球レベルでも、ほとんど妨害なしに続けられるようにすること、そして

2.)アセンションのプロセスが、迅速に決着できるようにするためです。

――この眠りは、これで終わりとなるでしょう。6次元、7次元の高度に進化した存在たちが、この目覚めを誘導するために選任されたからです。

アセンションの最終フェーズへ高次元からのサポート

 

――6次元、7次元からの進化した光の存在たちの地球への到来は、あらゆる変容プロセスと、その拒絶とを加速させます。

これは地球規模の地政学的な地位に直接影響し、ヤミの支配階層の極悪性が、ますます姿を現すようになるでしょう。

また同時に、このマトリックスのヤミの支配者たちが、自ら造ったシステムによって滅びていくことも明白になります。

アセンションの進展と人類の岐路

 

そして「すべては繋がっている」のだから、高次元からの各種メッセージに、照応する部分が多いのは当然のことでしょう。

ただし、創造主のメッセージにあるように、それらが「大元から出されたもの」であることが前提ですが。

 

様々な情報がある中 何が大元から出されたものなのか
それを見極めることが大切である

 

人類の使命〕に関しては、キクリヒメ様のメッセージが言及されていますね。

 

人間のやり方次第で
この世は いとも楽しい楽苑となり
地獄ともなり給ふ

 

これは、次のメッセージに照応しています。

 

――また同様に明白なのは、これらのプロセスはあなた方の創造力に基づいており、今回の偉大な変容は、何よりも地球に住む人類によって決まるということです。

 

――そして、この出来事が姿を現すのは、あなた方が本質として該当する創造神として、この世界で行う一貫して持続する活動に係っています。

アセンションの最終フェーズへ高次元からのサポート

 

 

以上を全体として見ると、やはり私の思いは、冒頭の創造主のメッセージへ戻ります。

 

物質文明を最高度に発展させようとした中で生じた不要の物やおもいを
私の責任において収めたいと願っておる

 

ここで(不要の)「」と「おもい」がキーワードになっている理由は、大変よく理解できます。

特に「おもい」に関して創造主は、特に強調されている印象を受けました。

 

今 人間界において
不確かな情報 人類を混乱させようとするおもいが
最終局面を迎えようとする中でうごめいておる

 

宇宙に渦巻く混乱した情報の数々を収めなければならぬ

 

またスサノオ様のメッセージにも関係する言及がありますね。

 

夢の中にも示されている様に 今だに無関心を装う者
理解できぬ者 そこにあっても見えていない者 と
さまざまな魂が存在しておる

 

創造主が「宇宙に渦巻く混乱した情報の数々」に言及されているのは、「低層4次元界」を含む3次元を超えた領域でも、悪意の者や愉快犯のような者を含め、様々な意図から混乱した情報を人類に対して発信する存在たちが多数いて、それらを有難がる人類の性向も絡んで、「人間界」の混乱に拍車をかけている事情があるためでしょう。

こうした状況を、創造主は深く憂えておられるように感じられます。

 

また「おもい」と「」との「相互作用」を通じて物質文明が、というより精神面を含む人類文明の全体が、現状のような情けない姿になってしまった背景として、ヤミ勢力の存在を見逃すことはできません。

つまり、こういうことです。

 

――生命体としての地球と地上の生きものたちの営みを顧慮するよりは、人間だけの視点で、有限な資源を地球から収奪しながら経済規模をどこまでも拡大し続けることを最大最高の目標にして爆走する。

戦争でさえ、国土や経済や権力を拡大させる手段にしてしまう。

先のことや次の世代のことがどうなろうと、いま現在さえ良ければそれでいい。

自由や平等や民主という基本理念は、マスメディアを抱き込んだ大規模な情報操作で簡単に形骸化させてしまう。

人類のほとんどが、事の本質に気づかないで操られるままに大勢に流され、この構造の固定化に結果として加担している。

抗争と欺瞞に明け暮れる営みの中で、人々は絶えず恐怖を煽られ、現在および前途への不安の波動を周囲に対して、また宇宙に対して放散し続ける・・・。

その裏に、地球を実効支配しているヤミ勢力の、支配力を維持強化しようとする強力な縛りがあり、それを利用して自己や組織の利益を追求しようとする不心得者が表舞台で力を持つ傾向もあり、もはや人類の内部から自浄する力が生まれることは期待できそうにない。

この状況は、人類みずからへの物理的・波動的な加害だけでなく、惑星地球や宇宙の営みに対する物理的・波動的な加害をますます増大させており、これ以上は放置することができない。

これが、宇宙から、神から見た人類の現状でしょう。

南米や北欧の先進性について

 

このように問題の根っこは非常に深いわけですが、創造主が「私の責任において収めたいと願っておる」とおっしゃるのは、大局的には「百年河清を待つ」わけにはいかない、というご判断があるとみられます。

 

クシナダ様の次メッセージは、この段階で私たちが持つべき一つのスタンスを示唆されていると思います。

 

心ある者たちよ!
共に立ち上がり 主神の采配に感謝の祈りを捧げ 勇気ある意思表示をされることぞ

"
わたしは 主の大神(スノオオカミ)様 あなたの子です
あなたの成さりようを信じます " と

 

(Q) 小松様 

いつもありがとうございます。

この度、創造主―主の大神様、神々様より力強く、尊いメッセージをいただき、神の分霊の存在としてメッセージに込められた深いおもいを真摯に受けとめ、人としての使命をしっかり果たさなければならないと決意をあらたにしております。

誰よりも、人類が目覚め、偉大な変容の日を迎えられることを待ち望んでおられるのは、主の大神様であられることを想うと、本当に申し訳ない気持ちでございます。

主の大神様への感謝の想い、自らの意思を日々お伝えさせて頂き、心よりお讃え申し上げて、主神の子としておもいを通い合わさせて頂きたく思っております。

そして、どのような状況にあっても、感謝の心を忘れず、思いやりや慈しみ、愛の心を培わせて頂けるようゆだね、母なる地球と源の光に繋がっていたいと思います。

 

~感謝と祈りを込めて~

 

【関連】

アセンションの進展と人類の岐路

アセンションの最終フェーズへ高次元からのサポート

ヤミの跳梁とチャネリング情報の大混乱―サナンダとの対話




                〔以上「ガイア・アセンション」シリーズより転載〕

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2015-03-30 (Mon)
こんにちは。
「主神への信頼と愛と共に今を生きる」でお伝えいたしましたメッセージについて
小松氏のご考察をご紹介いたします。

リンクはこちらになります。
     「最終局面では私への繋がりが鍵となる―創造主」

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(15/03.29)
最終局面では私への繋がりが鍵となる―創造主

(Q) 小松様

こんにちは。

 

主の大神様と神々様、テラよりメッセージを届けて頂きました。

ブログに掲載させて頂きましたので、どうぞよろしくお願いいたします。

 

◇ 「主神への信頼と愛と共に今を生きる

    http://finale11.blog.fc2.com/blog-entry-24.html

 

(A) 拝見しました。

ありがとうございます。

 

「創造主(主の大神様)」から、これまでの経緯を踏まえながら、さらに緊張感のあるメッセージをいただいたという印象です。

まずは最初のメッセージの前半部です。

 

いよいよ 私の分身メシヤが地上の救済を自らすることになった

心せよ
私は 一人でも多くの人を救いたいと願い
天国の扉を開き 私に心眼を向けて
立ち返ることを待っておった
しかしながら あまりにも 気付く者の少なく
もはや 最終局面に突入せざるを得ない状況と相成った

神軍の発動もしかり
メシヤを遣わすもしかり

 

メシヤを遣わす」こと、つまり「救主降臨」については昨年6月のメッセージで既に示唆されていましたが、それが、私たちから見て、現実のものになる日が迫ってきたということでしょう。

そして「神軍の発動」とは、「6次元、7次元の光の存在たちの地球への到来」を指しているとみられます(「アセンションの最終フェーズへ高次元からのサポート」、「最終局面への神の采配」)。

 

――6次元、7次元からの進化した光の存在たちの地球への到来は、あらゆる変容プロセスと、その拒絶とを加速させます。

これは地球規模の地政学的な地位に直接影響し、ヤミの支配階層の極悪性が、ますます姿を現すようになるでしょう。

また同時に、このマトリックスのヤミの支配者たちが、自ら造ったシステムによって滅びていくことも明白になります。

アセンションの進展と人類の岐路

 

また「しかしながら あまりにも 気付く者の少なく」という状況は、私たちも日頃から頭を痛めている「古くて新しい問題」ですが、残念ながら人類社会の現状を見れば、通り一遍のことでは変わりそうもないというのが実感です。

その根底にあるのは、「ヤミ勢力」が実効支配してきたこの世界で、幼少の頃から「(多次元宇宙の実在を根本的に否定する)近代・現代文明」の洗礼を受けながら育ち、学業を終えた後も、人の意識を「何も特別のことは起こっていない」方向に誘導するテレビや新聞に浸りながら過ごす人々が大勢を占めていることでしょう。

 

特別のこと」は「9.11」以降でも枚挙にいとまがないほどで、例えば次などは、ほんの氷山の一角に過ぎないとみていますが。

アメリカ「銃規制強化」の背後にある意外な仕掛け」、「時代の要請で介入を強める銀河同盟」、「3.11東北地方太平洋沖地震の真相」、「今こそ目を覚まそう―マレーシア航空機事件の背後にあるもの」、「ケムトレイルをめぐる地球規模の暗闘」、「パリの出来事は新たな偽旗作戦

 

これらはいずれも「ヤミ勢力」が背後から仕掛けているネガティブな出来事で、「すべては繋がっている」ので、これらを「正しく認識」しているかどうかが分かれ目となります。

もちろんそれとは別に、完全な情報統制下にある世界のマスメディアが決して報道しない、滔々と「アセンション」に向かう「地球の歴史で空前絶後の巨大でポジティブな出来事」が進行しているわけです。

上のメッセージは、「こうした状況を吹き飛ばす衝撃」が降ろされることを示唆していると思います。

 

――あらゆる欺瞞から自分自身を解放した人は誰でも、時間という幻想からも自由になるのです。

こういう方は、「いま現在」の中で自在に行動します。人間としての存立は依然として時間を考慮しなければならないとしても、です。

彼らは意識において大幅な飛躍を遂げており、「〔いま〕への鍵」が与えられているのです。

アセンションの進展と人類の岐路

 

そして最初のメッセージの後半部です。

 

今後は 神の掟も厳しくなるやもしれぬが
どこまでも 私を信じ ついてこれるかが鍵となる

太陽の光は ますます天高く光り輝き
粒子は ますます微細になり
人間の体・心・魂を透過 変化をもたらすであろう
それによる 何らかの障害も表われてこよう

神がされることか? と疑いたくなることも多々あろう
だが 人類の滅亡を防ぐためと心得
私を信ずることだ

よいな
常に私に照準を合わすことだ

 

ここにある「太陽の光は ますます天高く光り輝き / 粒子は ますます微細になり」というのは象徴的な表現で、実際には、「この時代に宇宙の中心から到来しているエネルギーの波動レベル」が、ますます高まっていくことを指しているとみられます。

波動レベル上がるほど、つまり微細になるほど、エネルギーレベルも高くなる(強くなる)ことは地球の科学でも解明している法則です。その上昇を、人は、太陽から到来するエネルギーの高まりとして感じます。

 

その繊細で強烈なエネルギーが人類の変化・変容を加速させる状況を、「人間の体・心・魂を透過 変化をもたらすであろう」と言われているようです。

また、そのエネルギーに適応できない人にとっては「衝撃を受ける」ことになり、心身に変調をきたすこともあるので「それによる 何らかの障害も表われてこよう」となり、「今後は 神の掟も厳しくなるやもしれぬ」ので、「神がされることか? と疑いたくなることも多々あろう」という程度に及ぶことも示唆されています。

しかしこれらのネガティブに見える出来事も、「人類の滅亡を防ぐためと心得 私を信ずる」ようにすれば、出来事を大局的に理解することができるということでしょう。

 

次に、創造主からの二番目のメッセージです。

 

天国に迎え入れたからこそ
浮き彫りになるものがあるのだ

天国は 言葉も身も心も うるわしく 美しい世界である
そこに そぐわない 汚れた部分は
どうしても払拭されねばならない
それが浄めという形に現れているのが 今の情況である

すでに 天国に迎え入れられたという事実を
忘れてはならぬ

さればこそ 神軍もメシヤも遣わしたのだ

 

ここにある「天国に迎え入れたからこそ 浮き彫りになるものがあるのだ」と、「すでに 天国に迎え入れられたという事実を 忘れてはならぬ」とは対になっています。

つまり、「天国に迎え入れた」というのは、私たちの時間感覚からすれば「(天国に入ることが)許された」ということでしょう。

したがって、「(天国に)そぐわない 汚れた部分は どうしても払拭されねばならない」ので、「それが浄めという形に現れている」情況が現に起こっており、この先でも起こり得ることが示唆されています。

 

以上を通して私たちに求められていることは、創造主のメッセージにある「どこまでも 私を信じ ついてこれるかが鍵となる」や「私を信ずることだ」、そして「常に私に照準を合わすことだ」などでしょう。

大切なことは、「(間に人や偶像などを介在させず)創造主にダイレクトにつながる」ことに尽きると言われているようです。

そして次が、これを具体的に実践する「道しるべ」となっているようです。

続・地球と人類の前途を話そう―神との対話

 

なお、関連して送られてきた「神々様」と「テラ(ガイア)」よりのメッセージも、それぞれ納得できる内容でした。

 

(Q) 小松様

いつもありがとうございます。

これまで、創造主 主の大神様のお導きのもと、本当に多くの神々様、光の存在の皆様、

そして、テラより、新世界への移行のための衝撃を最小限に喰い止められるよう、

たくさんのメッセージを届けていただき、おもいを託して下さいましたことに、心より感謝させて頂きたいと思っております。

 

小松様が、"残念ながら人類社会の現状を見れば、通り一遍のことでは変わりそうもない" とおっしゃるように、厳しさも感じずにはいられません。

覚悟の上、「神の恩寵」の中で、少しでも託されたおもいに報いることができるよう、メシヤの御名にあって献身させて頂きたいと思っております。

 

"わたし" という意識も、人としての肉体も 、物質世界も、天地万物一切も…

創造主である主の大神様のおもいがあってはじめて存在できているのですし、どのような事象に対しましても

"全ては 完成に向けてのプログラム" と受けとめさせて頂き、信頼と感謝のこころで祈りを捧げさせて頂きたいと思っております。

 

今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

 

~祈りと感謝を込めて~

 

【関連】

続・地球と人類の前途を話そう―神との対話

最終局面への神の采配

巨大な完結プロセスの開始




                   〔「ガイア・アセンション」シリーズより転載〕
-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-

finale

主神の息吹の中にあって 天国の境地へ…
・*。真の愛の光と共に。*・


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2015-05-07 (Thu)
ご訪問ありがとうございます。
「メシヤの御名にあって光り輝く世界へ」でお伝えいたしましたメッセージについて、
小松氏のご考察をご紹介いたします。

~ 「ガイア・アセンション」シリーズより ~

  ◇リンクはこちらです ⇒ 創造主は「最後の審判」を宣告された

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(15/05.06) 創造主は「最後の審判」を宣告された

(Q) 小松様 

いつもありがとうございます。

新たなメッセージを届けて頂きましたので、ご報告いたします。

 

 「メシヤの御名にあって光り輝く世界へ」 
         ⇒ 
http://finale11.blog.fc2.com/blog-entry-29.html

 

どうぞよろしくお願いいたします。

 

(A) 拝見しました。

創造主主の大神様)」からの今回のメッセージは、これまで伝えられてきたことをベースとしながらも、最近の情勢をにらんで一段と踏み込んだ宣告をされたものと理解しました。

 

――今まで 私は 何よりも人類の平和と進歩をのぞみ
命を重んじ
多くのもの達を使い 導いて参った

しかしながら タイムリミットが近づくにつれ
このままの状況では なんとも たちゆかぬと思い始めておる
したがって 次の事を どうしても 理解していただかねばならぬ

これより 私は 最後の審判をはじめる

 

ここにある「タイムリミット近づく」とう言葉からは、個別の状況に影響されない客観的または「宇宙的な期限」が存在するという印象を受けます。

しかし、「このままの状況では なんとも たちゆかぬと思い始めておる」ということは、地球と人類を取り巻く具体的な状況が、このままでは「たちゆかぬ」ことになると認識されているのでしょう。

したがって、「最後の審判をはじめる」と。

そして「たちゆかぬ」という言葉の印象として、私たちが見て感じることのできる人類社会の状況を超えた、深刻な事態を創造主は見ておられるのではないでしょうか。

 

私たちの目に見える状況だけでも、確かに地球と人類の現状は悲しむべき姿を呈しており、それが日に日に地球と人類の福利に反する方向に進行しているようです。具体的には、これです。

 

――生命体としての地球と地上の生きものたちの営みを顧慮するよりは、人間だけの視点で、有限な資源を地球から収奪しながら経済規模をどこまでも拡大し続けることを最大最高の目標にして爆走する。

戦争でさえ、国土や経済や権力を拡大させる手段にしてしまう。

先のことや次の世代のことがどうなろうと、いま現在さえ良ければそれでいい。

自由や平等や民主という基本理念は、マスメディアを抱き込んだ大規模な情報操作で簡単に形骸化させてしまう。

人類のほとんどが、事の本質に気づかないで操られるままに大勢に流され、この構造の固定化に結果として加担している。

抗争と欺瞞に明け暮れる営みの中で、人々は絶えず恐怖を煽られ、現在および前途への不安の波動を周囲に対して、また宇宙に対して放散し続ける・・・。

その裏に、地球を実効支配しているヤミ勢力の、支配力を維持強化しようとする強力な縛りがあり、それを利用して自己や組織の利益を追求しようとする不心得者が表舞台で力を持つ傾向もあり、もはや人類の内部から自浄する力が生まれることは期待できそうにない。

この状況は、人類みずからへの物理的・波動的な加害だけでなく、惑星地球や宇宙の営みに対する物理的・波動的な加害をますます増大させており、これ以上は放置することができない。

これが、宇宙から、神から見た人類の現状でしょう。

(〔最終局面への神の采配〕での引用文:〔南米や北欧の先進性について〕より)

 

そして、これを更に超えた深刻で放置できない事態が進行しているとすれば、「2012年の冬至に起こった出来事」に類似した、「ヤミ勢力の仕掛け」が想像されます。

あの「冬至の出来事」に関しては、Cosmic Awarenessの次のような言及があります。

 

――私が「神の意識と呼んでいる力」が、「後方護衛作戦」と呼ばれるヤミ勢力が仕掛けた最後の抵抗を完全に叩いたとしたら、時空と創造の骨組みそのものがバラバラに引き裂かれる結果に至ったでしょう。

神が持つ無限の愛と英知により、また銀河同盟として知られる神の使徒などの協力を得て、地球とその住人を完全な破滅から救うために、その力を緩和する様々な措置が取られたのです。

これに協力したのは銀河同盟だけではなく、3次元を超えた多くの階層やレベルにいる存在たちです。

冬至に何が起こり「アセンション」はどうなっているか

 

これを補強する情報として次も参考になります。

「マグダラのマリア」のメッセージ

 

ちなみに、「彼らヤミ勢力にそんな力があるとは信じられない」と思う方へのご参考として、次があります。

 

――彼らが自由に使える資金は無限にあるから、物質的なテクノロジーだけでなく、マインドコントロール、超能力を利用したスパイ行為、そして自らの目的のためのアストラル領域のエネルギー操作、といった超能力テクノロジーについて、大規模な研究が行われてきたわ。

 

――地上のあるグループによって多くの虚偽の情報が広められ、驚くほど大量のもみ消しと、超能力による妨害が行われているわ。実を言えば、あなたたち地球の平均的な市民は、本当に起こっていることの4分の1も知らないのよ。

アセンションものがたり(下)

 

ご存知のように、201212月の「アセンション」に関しては、その何年も前から「冬至の当日」が指定されていました。

したがって、「彼ら」にとっては「悪さの準備」をする十分の時間があったはずです。

 

しかし今回は、仮に「彼ら」が依然として相応の力とテクノロジーを維持しているとしても、「彼ら」が影響力を及ぼすことのできないレベルで「最後の審判」が行われようとしているようです。

例えば下の引用にある「宇宙の根源からの光の放射」です。

そして、事前に特定の日時が教えられることは決してないでしょう。

例えば、次の3件の引用がそれを示しています。

 

大天使一同」からのメッセージ

――とっておきの「神の愛の一振り」によってこの世界は変わり、

あなた方は人間としてそこを離れる――回復され完成され、

時間と空間の拘束から自由となり、永遠へと

地上世界に収穫期が到来した

 

アセンションしたマスターたち一同」からのメッセージ

――その日には、たとえようもない威厳を持つ波動と光が宇宙の根源から放射されて、世界全体が変換され、すべての「いのち」が変容させられるでしょう。

――その日には、あなた方は現在の地球から運び出されて、神の領域へ上昇するでしょう。

――その日には、人類に対して彼らの罪と、隠れていた彼らが持つ光が明らかに示されるでしょう。そしてアセンションしつつある人たちは一瞬で必要とする変容を手に入れ、残る人々や下降しつつある人々は再び忘却のベールに覆われるでしょう。

その日には、地球と人類はこうなる!

 

ミカエル大天使からのメッセージ

――なおそれに加えて、究極の激動は突然やって来て、極めて短時間で完了すること――いま、これを心に留めておいてください。

この激動には、少しずつしか変わらない長期に及ぶ「革命」が入り込む余地はありません。

自由という贈りものを完全に手にするために

 

 

そこで、誰でも気になるのは「最後の審判」の影響でしょう。

これについて創造主はこう述べられていますね。

 

――しかし 恐れることはない
今まで すでに 多くのメッセンジャーを通じ わたしのおもいは伝えたはずである
そのおもいを汲んで 日々を生きてゆくならば
どこにいようと どの様な状況であろうと
私は すぐに参り 手を差し延べるであろう

 

確かに、すでに「多くのメッセンジャー」を通じて、創造主の思いを私たちは受け取っています。

その代表として、ミカエル大天使の次のようなメッセージがあります。

 

――スピリチュアルな進路での「成功」の意味はこれです:

自己の暗部に大量の光を持ち込んで、意識の根本的な変化が起こること。

 

――あなたの全エネルギーを投入して、今回の地球での人生に割り当てられた任務を見極めることに努め、それを受容れて日々に実践することです。

 

――間に何も介在させないでダイレクトに光につながり、神へ無条件に献身することで、これらが、新世界へのどんな入口であれそこに入る鍵になります。

自由という贈りものを完全に手にするために

 

上にある「神への献身」については、創造主自身が解説されています。

 

――献身とは何だと思いますか?

神への献身の意味は、自己を絶対的に委ねることであり、あらゆる世俗的な観念を手放して、自分自身を完全に神に向けることです。

献身とは言葉の意味の通りで、すべてを捧げることです。二人の恋人同士のように、もはや周りの世界は眼に入らないというレベルまでの傾倒です。

そのように誰でも、他者の幸福の中に自分の幸福を見つけることができます。

その瞬間に、個人が持つあらゆる知的な、利己的な概念は背景に退き、無条件の献身が支配するのです。

続・地球と人類の前途を話そう―神との対話

 

 

さてそこで、創造主メッセージの最後の部分です。

 

――メシヤの御名を奉唱せよ
メシヤの御名を忘れぬことだ!
よいな
私を呼ぶのだ!

 

この文を一見しただけでは創造主の真意が分かりにくいですが、これまでのメッセージと関連づけると見えてくるものがあります。

まず、以前のメッセージで観音への言及がありましたね。

 

――メシヤ メシヤと言われても 想像がつかぬであろう
対象がなければ 心もとなくもあろう

観音の本体がメシヤであると思うが良い
仰ぐ時 観音の姿をイメージされるがよかろう

http://finale11.blog.fc2.com/blog-entry-10.html

 

また〔Q&Aこの先の日々を生きる指針)〕に、以下のような補足説明を頂いていました。

 

――「観音経」にも"三十三応身"とありますように、あらゆるものに応じて円転滑脱、自由無碍にお働き下さるようでございます。

そして、「観音様の部下は何億もいらっしゃる」との事でございまして、世界的な救済にもひろがるように推察されます。

神仏の世界には人智の及ばないことが多々あるようでございますが、観音様という存在は「観音の本体」であるお方が、

 

時が至るまで高い御位から次元降下されて、仮面を被り、救いの為にお働き下さっていた存在

 

であるとのことでございます。

 

「メシヤ」として本来のお働きをなされる時節を迎えられたことから、今や、「観世音菩薩」という御名は「メシヤ」という御名に含まれているため、観音様の姿をイメージしながら、「メシヤ」の御名をお唱えさせて頂けることをお示し下されたようでございます。

 

これは、たいへん核心を衝いた説明で、特に次の3ヵ所が印象的です。

――時が至るまで高い御位から次元降下されて、仮面を被り、救いの為にお働き下さっていた存在

――メシヤ」として本来のお働きをなされる時節を迎えられた

――観世音菩薩」という御名は「メシヤ」という御名に含まれている

 

以上の認識を前提としてQ&A最終局面では私への繋がりが鍵となる―創造主)〕を読むと、次が浮かび上がってきました。

――いよいよ 私の分身メシヤが地上の救済を自らすることになった

 

つまり、「メシヤ(=観音)」は、「私の分身」だと言っておられます。

これは非常に重い言葉です。

これから推察できることは、「」の「男性的側面;父なる神Father God)」と「女性的側面;母なる神Mother God)」との役割分担です。

すでに私たちは「イエス」と「マグダラのマリアMM)」との役割分担の詳細をMM自身によって(またヨハネによっても)知らされていますが、それに限らず、自然界のすべての生きものはもちろん、宇宙の成立ちそのものが「」と「」の関係に基づいています。

したがって、「」が「2つの側面相互に分身の関係)」を持っていることは、極めで自然なことと言うべきでしょう。

 

そこで、手元にあるEric Kleinの「The Inner DoorVolume TWO)」(英語版、1993年)の「観音Kuan Yin)」の項を改めて読むと、こういう箇所が目に止まりました。

――地球での人生はいつも順調だったわけでなく、私は「風変わりな人(oddball)」とみられていました。私も自分でそう思っていましたが。

そして私の(地球での)導師は皆が男性で、男性として生まれてくればもっと楽になるだろうと言われました。

しかし観音は、何度もの地球への転生で、一貫して「女性」を通したのです。けだし、当然のことだったでしょうが。

 

これによって、「時が至るまで高い御位から次元降下されて、仮面を被り、救いの為にお働き下さっていた存在」の意味が、極めて鮮明になりました。

同時に、「「メシヤ」として本来のお働きをなされる時節を迎えられた」や「いよいよ 私の分身メシヤが地上の救済を自らすることになった」ことも納得できました。

したがって、「メシヤの御名を奉唱せよ」と「よいな 私を呼ぶのだ!」とは、少しも矛盾していないわけです。

つまり本質的には、「男性的側面;父なる神Father God)」と「女性的側面;母なる神Mother God)」とは一体だからです。

 

これによって、ひめみこ様の「救主降臨」の描写が極めて的確だったことを改めて認識しました。

 

――黄色味を帯びた 煙のような雲が 波打つように 一面に広がり 重なるように 紫色の雲
ふと気付くと 中央に まんまるの玉が 鎮まっている
その玉に向かい 銀色の雲が 輝きを放ちながら 湧いてきた

玉の中から 観音さまのような 白いお衣姿の神さまが現る
その神さまが 立烏帽子 金色のお袴姿になられ

地上に降り立たれた

 

それに関するクシナダ様のメッセージについても同じく。

 

――玉は主なり
主の神のしろしめす世への大転換

いよよ その時ぞ

主の神がみそなわす大舞台
時とともに加速す大芝居

みなの者
心ひそめて 世のさまをみよ

http://finale11.blog.fc2.com/blog-entry-10.html

 

天と地を結ぶ壮大なものがたり」が、地上世界の現実として展開してくるわけで、わくわくする思いが湧いてきました。

 

 

そこで実際に、どのように「」を「奉唱」するかについては、以上の認識さえあれば独自のやり方で結構だと思いますが、クシナダ様の次のメッセージも参考になります。

 

――私は 主の大神さま あなたの子供です
あなたの成さりようを信じます
全人類 両親 ご先祖さま 万物と共に
あなたの元へ 常に立ち返らせていただきます

 

また、上記に次のような表現もありましたね。

 

――観音の本体がメシヤであると思うが良い
仰ぐ時 観音の姿をイメージされるがよかろう

 

――観音様の姿をイメージしながら、「メシヤ」の御名をお唱えさせて頂ける

 

なお、同じクシナダ様の次のメッセージに少し触れておきたいと思います。

 

――霊肉の存在で居続けることには限度があり
必ずや 霊魂のみの存在となり
おのれのおもいや有り様が 光にさらされ 逃げも隠れも出来ぬ
魂そのものの 本来の存在となるときが参るのです

 

ここで言われていることは、「進化の階段」を上昇して最終的に神に合一するプロセスの説明で、肉体を持って物質界で進化していくレベルを「卒業」して、天使の領域(非物質領域)へ進化する時のことです。その先にも天使としての進化のプロセスがあります。

しかし物質界でも5次元以上では、ほとんどの者が、「おのれのおもいや有り様が 光にさらされ 逃げも隠れも出来ぬ」に近い状態になるとみられます。

 

 

以上を総じてみれば、人類社会の一部では少しずつ希望が持てる状況が出てきているとしても(例えば〔人類の光への到達が達成され実態を現わし始めた〕)、事態はそれを上回るピッチでネガティブな方向に進んでいて、地球と人類の現状を前提とすれば「穏やかな移行」はもはや望めないことが明白になった――ということでしょう。

したがって私たちが、自分自身のために、人類のために、地球のために、そして宇宙のために、この先の日々を生きる中で何に注力するべきかが、いっそう明らかになったと思います。

 

(Q) 小松様

いつも深いご考察をお寄せくださり本当にありがとうございます。

 

この度、誰よりも「穏やかな移行」を望んでおられたであろう主の大神様の

太初の創造主の創造の完成」 ―とっておきの「神の愛の一振り」 へ向けた尊いお言葉の数々を賜り、

宇宙を駆け巡るすべての存在の皆様、すべての神々様とともに、

御自らの分身メシヤを地上に遣わしてくださいました主の大神様を心よりお讃え申し上げております。

 

地上に降り立たれた " 立烏帽子 金色のお袴姿  " のお方がどなたであるのか―。

救主降臨の真実を明らかにしてくださいましたこと、私たちもたいへん嬉しく、そして心強く思っております。

 

この先の日々に、メシヤの御名にあって、すべてのものへ祈りを捧げ、

私たち一人ひとりが人類の代表として意思表示をさせていただけますことは、

本当にかけがえのないことであると、今、改めて感じております。

 

多くの神々様、光の存在の皆様が示してくださいましたメッセージを繰り返し拝読させていただき、

肚に落とし、光にさらされても臆することのない存在にならせていただけるよう、

日々の生活の中で、常に感謝の気持ちを持って、主の大神様と共に思い、言葉にし、行うことを心掛けてゆきたいと思っております。

 

激動のさなかにありましても、主の大神様の成さりようを信じ、

まことの子として恩寵の中で養っていただいておりますことに安らぎ、

新時代の兆候に歓びを感じさせていただきながら歩んで参りたいと思います。

 

  " このメッセージが 宇宙を振動させ
   テラを駆け巡り
   あらたな旅立ちを迎えることを信じて…
"

 

~心より感謝を込めて~



la

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2015-09-12 (Sat)
こんにちは。
先日、主神、神々様より示されました夢とメッセージ、

「すべては主神の御手の中に」
「続・すべては主神の御手の中に」

について、小松氏のご見解を「ガイア・アセンション」シリーズ 【Q&A】にご紹介くださいましたのでお伝えいたします。

 ◇ リンクはこちらです ⇒「すべては神の御業」の中でヤミにどう向き合うか

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(15/09.10) 「すべては神の御業」の中でヤミにどう向き合うか

(Q) 小松様

いつもお世話になっております。

830日に示されました夢とメッセージを掲載させていただきました。

 

すべては主神の御手の中に

     ⇒http://finale11.blog.fc2.com/blog-entry-42.html

  

どうぞよろしくお願いいたします。

 

(A) ありがとうございます。

拝見しました。

 

夢の中の出来事ですが、素早く状況を察知して、恐怖に陥る前に思いを切り替えられたので事なきを得たのですね。

いわば夢の中で「予行演習」をされたようなものでしょう。

ちなみに、船が垂直になって沈んでいく場面は、「映画タイタニック」の描写にそっくりだと思いました。

私はタイタニックの史実を調べたことはありませんが、この映画はストーリーはともかく沈没場面の描写は、なかなか真に迫っているという印象を持っています。

 

何の予備知識も持たない人は、なかなかそのような「思いの切り替え」は出来ないでしょう。

そこで、スサノオ神の「おのれのみが 天国の住人となるのではないぞ」「おのれにつながるすべてのものと共に という意識を忘れるでないぞ!」というメッセージに、改めて考えさせられるものがあります。

ここにある「おのれにつながるすべてのもの」は、「(前生から今生に及ぶ多数の先祖たち)」にも「(今生で得た親族や友人・知人など)」にも、無数の繋がりが考えられます。

 

そこで第一に、「なぜ今の地球が地上天国でないのか」「なぜアセンションが必要なのか」ということです。

これは多くの高次元メッセージで伝えられているように「地上天国」を実現する前提として、周辺宇宙にネガティブな波動を撒き散らし続けている地球世界を変え、地上の人類を「牢獄から解放する」必要があるということでしょう。

それは、この世界における「ヤミの支配構造」を抜きにしては、説得力のある説明は難しいと考えています。

つまり、「世の中はこんなもの」と信じ込まされている人々は、あらゆる現象の裏にあるヤミ勢力の存在に考えが及ぶことはなく、「地上天国など夢のまた夢」という程度の思いを超えることはないと見られるからです。

したがって、例えば「彼ら」が表舞台に躍り出て(裏からのコントロールでなく)あからさまな行動を始めると、恐怖に駆られて何も考えられなくなり、「思いを切り替える」どころではなくなるでしょう。

 

第二に、この宇宙で唯一の神、つまり根本創造主との「天与の個人的つながり」を確信する前に、「神」に関する既存の様々な誤解を解きほぐし、それを超える必要があるでしょう。

それを実現するには、現世界で多く見られるような「私たちの神」を信じ愛する(そして「他者の神」を排斥する)だけでは不十分で、すべての「いのち」との一体性を信奉できるようになることが大前提になるはずです。

この「解きほぐし」は、例えば、宇宙の同胞や高次元マスターたちへの関心を追求していき、彼らの「神(根本創造主)」への信奉に同化して確信を得るという近道もあります。

しかし、そもそも宇宙の同胞や高次元マスターたちの存在そのものを知らされる機会のない人々は、こうしたルートとは無縁であり続けるでしょう。

 

残念ながら私たちは「きれい事で済まされない世界」を生きているので、この世界の本質を正しく認識していなければ、この先で起こり得る激動に即応できない極めて危うい状態に置かれていることになります。

すべてを認識して自分の進路を確立することが先決で、その上で惑星地球の現段階で「神に全託する」ことの重要性を確信できるようになるべきでしょう。

これは、地球世界の実情を考えると、「自分の神」を持つ人にとっても持たない人にとっても、容易なことではないと考えられます。

 

望ましくは、この世界で決して「公式には」知らされることのない「多次元宇宙という広大な円環」の、どこか一か所でも手がかりを得れば、「(地球の3次元世界を含めて)すべては繋がっている」ので、それを突破口として広大な「宇宙の真実」に目が開けてくるでしょう。

宇宙の同胞や高次元マスターたちが、特にこの世界の二極性を、つまり光とヤミの実在を様々な角度から伝えてくれるのは、そうした配慮に基づいているとみられます。

ここにいう「広大な円環への手がかり」は、例えばUFOや宇宙人、アトランティスや超古代文明、オーブやクロップサークル、JFK暗殺や9.11、ケムトレイルやHAARP 等々、何であってもどれか一つを徹底的に探究することによって得られると確信して、そのように勧めているところです。安直に得られるネット情報を渡り歩いて、迷路にはまる方々を多く見てきているからです。

これは、現に地球で生を持っている人々つまり「横の繋がり」に関することですが、その中の一人でも目を覚まし癒されると、その人と「縦につながる」先祖たちの全員が癒されることになります。

しかし結局は、各人が現に持っている「魂の傾向」によって決まるのかな、という印象があります。

 

(Q) 小松様

こんにちは。

ご返信ありがとうございます。

 

この度の夢とメッセージを受けとらせていただき、私も改めて、スサノオ様のお言葉、

そして、以前の「すべての救済」(⇒http://finale11.blog.fc2.com/blog-entry-38.html )にあります、

 

神のご恩寵に報いることなく 神を認めることもなく
神がおわしますことにすら気付くゆとりもなく
生きることを余儀なくされた多くの先人達のおもいを
われらのおもいに結んで表わしてくださり
主神に帰すべきおもいとして
ゆだねることを教えていただいたのではあるまいか
そのことを通し 赦され 救われたものとみなし
われらにつながる多くの先人達 万物も共に天国に迎え入れてくだされたのです

その主神の御心にお応えせず 横を向いていてはならぬのです

メシヤを遣わされ メシヤの御名にあり 主神に結ばれたものとして
すべて 一切を 天国に帰したいみ心を
われらは しかと 受けとめることが重要なのです
だからこそ 主神にゆだねましょう!
メシヤの御名にあって
まだ メシヤと出会えていない人々
その人々につながる多くの方々 先祖の方々
その代表として われらは今 ここに立たされているのです
おそれ多くも 主神のみ業(わざ) おもいを知らされたわれらは
一人ひとりが人類の代表としての自覚を持ち
愛と感謝の心を育みながら この大きな節目の時を歩ませていただくことが
最も大切な 要の生き方になってくるのではあるまいか

 

――とのクシナダ様のメッセージの大切さをひしひしと感じております。

 

いざという時に、「素早く状況を察知して、恐怖に陥る前に思いを切り替える」には、ここの所、神々様も度々「訓練が大切」とお伝えくださっておりますように、何よりも常日頃から、すべてのものを創造された唯一なる神(―主神、主の大神さま)へ向けて、祈り、感謝、賛美を捧げさせていただくことが欠かすことのできない行いであるように思っております。

 

地上天国の樹立―理想世界の実現―アセンション」を目前にして、なぜ混沌としなければならないのか、破壊的な現象が起きなければならないのか、穏やかで平和な内に進化・変容がなされないのか…。

 

地球上に様々な出来事が立て続けに起きてきておりますが
それらの出来事は 古いしきたりや 必要のない物を清算し 新文明を築くための礎を成す為に
通らなければならない道と 受けとめていただければ有り難く存じます

 

――とのキクリヒメ様のメッセージ
HPテラ~再生への旅~"こころ"
http://tera369.web.fc2.com/mess3.html
も以前に届けられておりますが、小松様のおっしゃるように、現状を正しく把握し、この世界の真実を理解して、魂の覚醒への道を歩み始めるためには、その前提として「
ヤミの支配構造」について知ることが必要であると思います。私も、「ガイア・アセンション」にて多くを学ばせていただき、小松様の長きに渡るご尽力に、心より感謝致しております。

 

ちょうど先日(96日)、ヤミ勢力の存在についての夢が新たに示され、主神、クシナダ様よりメッセージをいただきましたので、ご報告いたします。

 

 ◆ 「続・すべては主神の御手の中に」 
         ⇒
http://finale11.blog.fc2.com/blog-entry-43.html


先ほどのキクリヒメ様のメッセージ "こころ" の中にも、

 

神は十全と申します様に 善も悪も含めて神の成さること
破壊というお役目をされる神々もおられます由 それを素直に受け入れるという事は 簡単にはゆきません

 

とのお言葉がございますが、"ヤミ勢力の存在も、物質文明の発展のために、また、魂を磨き、成長させる為に必要だったのだから" と思おうとしましても、本当に、そう簡単に納得することは難しいのではないかと存じます。

 

今回、「続・すべては主神の御手の中に」のメッセージでは、主神より数々の力強いお言葉をいただき、光も闇も、善も悪も、すべては主神の創造のみ旨であることを、今、改めて受け入れさせていただき、恐怖に陥らず、責めたり、憎んだり、敵対したりせず、どのような状況にありましても、心の中心に常に共にいてくださる主神を信じ、ゆだねさせていただきながら日々を生きることの大切さを痛感しております。

 

私の場合は、以前に小松様がご紹介くださいました、神のメッセージ「続・地球と人類の前途を話そう―神との対話」の中にもありますように、あまり難しく考えずに、日常の中のちょっとした出来事などを、心の中で、また、時には声に出して、主神にご報告し、ありがとうございます、と "まるで恋人同士のように" 対話を心掛けることでも開けてくるものがあるように感じております。

 

例えば、負のおもいなどをおゆだねさせていただくことの他に、

「大神さま、今日は畑でナスや、トマト、オクラ…たくさんの収穫ができました。美味しいお野菜を食べれて幸せです!ありがとうございます。」ですとか、

散歩中にきれいなお花が咲いていましたら、「大神さま、きれいなお花ですね!」と共に楽しませていただいたり、

就寝前には、メシヤの御名にあって祈らせていただき、日々の主神の采配をお讃え申し上げました後に、「大神さま、今日もつつがなく一日を過ごさせていただき、ありがとうございます。眠りの中でも、完成へ向けて準備を整えさせていただき、学び、お役に立たせていただけますようお導きください。」

 など、何かにつけて、言葉でお返事をいただくことはなくても、語りかけさせていただくことを習慣にしております。

 

ますます混沌としてきております世界の中で、一人でも多くの方々が、神々様、高次元からの働きかけもいただき「広大な円環への手がかり」を探り当てることができますように。そしてメシヤの御名にあって、つながり合うすべてのものと共に、「理想世界―魂の生まれたふるさとである天国―根源である主神のみ元へと立ち返ることのできる道」を歩ませていただくことができますよう切に願っております。

 

いつも貴重なご見解をくださり本当にありがとうございます。

 

(A) 拝見しました。

続・すべては主神の御手の中に〕に出てくる夢は、この世界に生きることの危うさの象徴ですね。裏にどんな仕掛けが潜んでいるか分からないという。

 

ワクチン接種については、Thriveフォスター・ギャンブルが総力を結集したとみられる記事が最近の彼のブログにあります。

そこに出てくる統計の一例を抜粋するとこうなっています。

1.幼児死亡率の少ない34か国

 日本(2.79)で、シンガポール、スウェーデンに次いで第3位、上位には北欧の国々が多くみられる。

 アメリカ(6.22)で、この統計での最下位。

2.新生児が1歳になるまでに接種が推奨されているワクチン種と接種回数

 日本(3種、12)で、スウェーデン、アイスランド、ノルウェー、デンマーク等と並んで最も少ないグループ。

 アメリカ(7種、26)で、この統計での最多。カナダ、オーストラリア、ニュージーランドが各24回でこれに次ぐ。

 

しかしアメリカで起こることは良くも悪くも、いずれ世界に波及します。特にネガティブなものほど急速に。

――アメリカ合衆国は、最もヤミに覆われた国の一つですが、ヤミとは対極をなす個人の権利の、最高のポケットを持つ国でもあります。ヤミ勢力による地球支配の現状

 

この世界でのヤミの役割については、創造主(主神)の以前のメッセージにもありましたね。「それは私がよく存じておる」というようなお言葉が。

そして今回も、それに改めて言及されている一方で、「ヤミの神々」が暴走するようになった地球の現状に対する苦渋の色も伝わってきます。

――多くの神々が 大変重要な役割を持って
私のもと 世界で活躍しておることは確かな事実である

しかしながら また その活動により
光に満ち満ちたテラと宇宙の存在に
背を向ける輩(やから)の出没も確かに 存在するのである

善も悪も含めて主(す)の働きなのである

悪の存在を悪と決めつけてしまうと それは増長され
その想念が渦を巻いて地上を覆うのである
いかにすべきか

今回の夢にもあるように
光のイベントと称し 様々なイベントの企画もなされ
世界の各地で開催されようとしている
いかにも善人のかたまりのように見受けるとも
その皮面(かわつら)の内に潜むものを見分けることが必要になってくる
とは言え なかなか判断はつかぬ事もあろうかと思う

 

そうした中で、あなたが日常にやっておられる「神との対話」は、多くの方の参考になると思います。

それもヤミの存在を十分に認識されているからこそですね。

最新のモーセのメッセージの中にこうあります。

――自分の人生の一局面に目を塞いでいては、悟りを得ることは不可能です。

このマトリックスに存在するヤミの様相を、事実でないものとして否定する現象が、依然として光の戦士たちの間に広範に分布しています。

 

(Q) 小松様

いつもありがとうございます。

ご紹介くださいました各国の幼児死亡率とワクチン接種についての統計には、無視できないものを感じました。

 

2013年に届けられた "Cosmic Awareness" のメッセージ「ヤミ勢力による地球支配の現状」もたいへん参考になります。

 

ブログ「光り輝く世界の記憶」では、〔「最後の世」を救う主神の采配と人間の使命http://finale11.blog.fc2.com/blog-entry-20.html

の中で、主の大神さま(主神)より、 

 

今 人間界において
不確かな情報 人類を混乱させようとするおもいが
最終局面を迎えようとする中でうごめいておる

しかしながら それはまた 私のある一面が表れているとも言える
宇宙に渦巻く混乱した情報の数々を収めなければならぬ

物質文明を最高度に発展させようとした中で生じた不要の物やおもいを
私の責任において収めたいと願っておる
様々な情報がある中 何が大元から出されたものなのか
それを見極めることが大切である


――とのお言葉がございましたが、この度の夢とメッセージのように直接的に触れられたのは、

「きれい事」ではなくとも、事実を事実として受けいれ、感謝でしめくくり、真実を見極めながら前へ進んで欲しい、

という主神の強いおもいのあらわれであるように感じております。

 

先程、本日ご紹介くださいました、「永遠の生への秘訣―モーセ」を拝読させていただきました。

今、このような事を再認識することが求められているのですね。

どのような状況にありましても、

 

すべては 私が背後におることを信ずることが出来れば
天国への階段が出現し
私の手が差し延べられるであろう
 

 

――との主神のお言葉を信じて、不安や恐れる心が生じた時は、その思いをメシヤの御名にあって主神にお返しさせていただき、

「誠実に、決然として、また勇気をもって」 神の愛、多次元宇宙からの愛を感じさせていただきながら歩んで参りたいと思います。

 

今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

~心より感謝を込めて~

 

【関連】

永遠の生への秘訣―モーセ

続・すべては主神の御手の中に

すべては主神の御手の中に

ミトコンドリアの特異な役割とワクチン接種のこと



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                 [以上 「ガイア・アセンション」シリーズより転載]


ご参照
最新のモーセのメッセージ」はこちらになります。
   

 
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2015-09-25 (Fri)

ご訪問ありがとうございます。
先日のテラ(ガイア)、クシナダ様のメッセージ、

 ▶ 「わたしの声はきこえていますか?」 テラからのメッセージ

について、小松氏のご見解を「ガイア・アセンション」シリーズ 【Q&A】にご紹介くださいましたのでお伝えいたします。

  ◇ リンクはこちらです ⇒私の声はきこえていますか?―ガイア(テラ)

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(15/09.24) 私の声はきこえていますか?―ガイア(テラ)

(Q) 小松様

お世話になっております。

テラの声を届けていただきましたので、ご報告いたします。

 

「わたしの声はきこえていますか?」 テラからのメッセージ

         ⇒http://finale11.blog.fc2.com/blog-entry-45.html

 

 小松様のサイトより、時代の分水嶺地球の魂が語る これからの地球」と、

ガイアからのメッセージ」①~④をリンクにてご紹介させていただきました。

いつもありがとうございます。 

 

(A) 拝見しました。

ありがとうございます。

今回のメッセージでは、特に次が印象的でした。

 

――私の浄化が激しくなりますと
地球上に暮らす人類はじめ 小動物 生態系等にも
多くの影響が及ぶことになるでしょう

しかしながら それはまた
新たなテラへの旅立ちともなるのです

私は 今 新生テラへ移行いたしませんと
もっと多大な影響を及ぼしてしまいます
そのことの方が もっと迷惑をかけてしまいます

 

これはガイア(テラ)の苦渋の吐露でしょう。

現に進行している宇宙的プロセスを前進させて地球の新時代を実現するには、地上世界での物理的激動を避けることはできない。

必要とされる浄化によって人類や地上で生きる「いのちたち」に多大な苦難を強いることになるとしても、手を緩めることはできない、ということでしょう。

 

しかしそれは、本(もと)をただせば人類が生み出したもので、今からでも人間の想いが持つ力の大きさに気づいて、人々がそれを変えていけば、状況を変えることができると言っています。

 

――自然現象である天候に対する愚痴
人間間のせめぎ合い おごり 悪の想念 
それらは 黒い〝すす〟となって 私をおおい
想念界を曇りで満たし
振り払わねばならない
それが 台風や暴風雨 天候不順につながっていきます

人間の想念がいかに大切であるか
どうか気付いていただけます様に

 

それにしても人類は大勢として、この十数年間に少しも前進していないことを改めて認識させられます。

次のメッセージは2001年のものです。(地球の魂が語る―これからの地球

 

――人類は、足元の大きい変化にもかかわらず、深い眠りに就いています。恐れをベースとする活発な活動は見られますが、それは夢想や幻覚の世界に浮遊しているようなもので、事実上は眠っています。その結果、今がアセンションの時期であることにも気づかないのです。

 

この状態は、人類の本来の姿ではなく、地球に人類を創造した当初の青写真とは異なります。人類は、地球に誕生してから数万年経た後に、相次いだ不幸な出来事によって、意識レベルの下降と共に肉体の基本振動数が低落してきたのです。そして人類の行動は、意識の相次ぐ低落によって、ますます不調和で分裂的になってきました。

 

――現在の人類社会の集合的な運営様式には、老化、衰弱、病気、障害、死などの集合的な観念がベースにあります。この観念を集合的に宇宙に放ち、老化、病気、死などを現実世界へ送り返してもらっています。これを、人類の「集合的無意識」がやっているのです。信じたことが現実化するのが宇宙の摂理です。

 

それに替わるメッセージとして、「アセンションを意図します」と意識的に宇宙へ送ることを勧めます。この選択によって、意識が統合に向かうだけでなく、高い波動を保持できる肉体に少しずつ変容していきます。統合ベースの肉体は、老、病、戦、死、苦、蓄、貧などのシンボルと無縁になるでしょう。

 

――いま私は、激しく動いています。地球のバランスを回復するための、浄化活動のさなかにいます。自分自身を刷新し、あるべき本来の姿を取り戻すために働いています。出産を控えて陣痛が始まっているような感じと言えばいいでしょうか。

 

――あなたの現実は、あなたの思いが創るでしょう。思念の力は、地球変動に備えて物理的にどうこうするより何千倍も強いので、それがあなたの落ち着きどころを決めてしまうのです。自分で気づいていない思念が、思わぬ結果をもたらすこともあります。したがって、自分の思いを知り、思考を完璧にコントロールする境地を目指すべきです。

 

次は2011年のものです。(ガイアからのメッセージ①

 

――そしてそうした不調和なイメージと不協和な音は、ここ地球に存在するアンバランスのために速度を増しています。その不調和は、言ってみれば人間の考えのなさから生じているのです。ご存知のように、いつもそんなふうだったわけではありません。人類は、かつては自分たちが住む場所を大事に世話する義務があると感じていました。それは自然な感覚だったのです。あなた方は、いつも自分たちの母親の世話をしていました。地球は、ある意味で、あなた方の母親です。あなた方はここ地球に住み、言ってみれば彼女の胎内で生まれました。彼女はあなた方を(はぐく)んできましたし、今もそうしています。

 

しかし大切なことは、外の世界を見て嘆く前に、まずは自分の内部に「地上天国」を創ることが先決だということでしょう。

今回のクシナダ神のメッセージもそれに触れられています。

 

――理解する人達が身の廻りにおらずとも
まず おのれ自身から
日々の生活の中に活かしていただきたいという願いがあるのです

 

また、例えば次のメッセージもありました。(アセンションを見失った光の戦士たち―モーセ

 

――ここで私が指摘したいのは、多くのアセンションしたマスターたちや大天使たちが既に指摘しているように、天へのアセンションは、皆さんが神聖な自己の内部に分け入ることによって実現するということです。

その他のアセンションはありません。

 

(Q) 小松様

お忙しい中、いつもありがとうございます。

テラ(ガイア)からのメッセージにありますように、ここの所、自然現象のみならず、社会的にも、人間一人ひとりにとりましても、"浄化が本格化" してきているように感じております。

 

もう随分前から、本当に忍耐強くメッセージをおくり続けてくださっているテラ(ガイア)、光の存在の皆様、神々様に、今、改めて感謝をさせていただきながら、「天へのアセンション」という希望を胸に、地道に、"自分の内部に「地上天国」を創ること"に専心して参りたいと思っております。

 

そして、以前のメッセージ「主神への信頼と愛と共に今を生きる」 ⇒http://finale11.blog.fc2.com/blog-entry-24.html では、

 

  太陽の光は ますます天高く光り輝き
  粒子は ますます微細になり
  人間の体・心・魂を透過 変化をもたらすであろう
  それによる 何らかの障害も表われてこよう

 

との主神―主の大神さまのお言葉がございましたが、「体の変化」については、「地球の魂が語る これからの地球」にあります、次のガイアのメッセージが印象的です。

 

生物学的変容のプロセスは、大まかに次のように進みます。アセンションを意図すると、そのエネルギーが起こす音色が、各細胞の分子を刺激して活性化させます。それが、休眠遺伝子のDNAを活性化させ、各細胞の動きが加速し、からだ全体が高いレベルで振動するようになります。この状態で呼吸と共に光を吸収すると、各細胞は老化の原因になる毒や汚染物質を排出するようになります。

 

そして、細胞がそれ自体に新しい遺伝コードを与え、細胞構造が「結晶化」していきます。例えば、それぞれの遺伝コードが異なるのに芋虫が蝶に変態できるのは、羽化に備えて休眠遺伝子が活性化し、細胞がそれ自体に新しい遺伝コードを与えるためです。これを、「意識が与える」または「宇宙が与える」と考えても同じことです。

 

この、アセンションに伴う肉体の生物学的構造変化は、少しずつ起こります。高い波動を支えることができる結晶化した細胞構造では、個体においてそれぞれの細胞が、他のすべての細胞と調和的に存在します。

 

"人間の進化~完成~新しく生きるもの" へと、いざなってくださる高い波動の"神の光"をしっかりと受けとらせていただけるよう、言霊(ことたま)、想念、行い…食べものなど、体の事に関しましても、ミトコンドリアを最大限に生かせるように、より一層、気を配り、実践して参りたいと思っております。

 

~心より感謝を込めて~

 

【関連】

新生地球の陣痛が始まる―サナンダ

穏やかな変容―観音

セルフヒーリングの薦めQ&Aハイライト)


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                 [以上 「ガイア・アセンション」シリーズより転載]


《ご参照》
「人間の新生」
「ミトコンドリアは天国への架け橋」
「完成」へと導く天界からのメッセージ
「大いなる歴史の節」を迎えさせていただくために

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